工作・手芸

夏休みラストスパート

Andersen1 土曜は、アンデルセン公園へ。

池と水路で、思いっきり水遊びができるのがいいんです。

「プールではありません。消毒はしてありますが、顔をつけないように…」

Andersen2 「オムツでの水遊びはご遠慮下さい」

などと注意書きがありますが、皆さん完全に無視してます。

小学生は全身でダイブ。赤ちゃんは膝下まで垂れ下がったびしょ濡れのオムツでよちよち。洋服のまま飛び込む子供も。

大人は、さすがに水着姿の人はいなくて、短パンで膝まで浸かって、子供と水遊び。

周囲では、子供がザブンとダイブしたり、ばっしゃばっしゃバタ足をしたり…だから、結局全身濡れちゃうんですけどね。

童心に返ったようで、結構楽しい。

スキニータイプのジーンズを必死に捲り上げて、池に突入する女性の姿も。

Art こども美術館で、工作もしました。

ペンケース(500円)が娘、風鈴(600円)が私の作品です。

両面テープをカットし、ラメや色砂をまぶしたものを貼り付けてあります。

Cookie さて、日曜は雨だったので、家でクッキー作りをしました。

思いつきで、隣の女の子(8)も呼んできて、キャッキャッ言いながらコネコネ。

焼きあがったクッキーを、喜んで持って帰りました。

弟とその友達とで一瞬にして平らげ、ママには回ってこなかったそう(苦笑)

我が家は、夕飯を作るのが面倒になったので、外食。

本末転倒だな。

よく遊んだ夏休み最後の週末でした。

プールバッグ

Pool_bag 土曜、昼には雨も上がったので、久々にアンデルセン公園へ行ってきました。

子ども美術館のワークショップ室で、娘はビニル傘(800円)、私はビニルバッグ(700円)の工作にトライ。

カラフルなステッカーの中から指定された枚数を選び、切ったり貼ったりしてオリジナルグッズを作るというものです。

今週から学校のプールが始まるので、私は娘のプールバッグにするつもりで、表は海、裏は山をイメージして制作。  Bagback

海は、娘が浮き輪で泳ぎ、パパは釣り、ママはボートに乗って生ビール、という我が家のイメージです。うふふ。

どうでしょう?

熱中してしまい、残ったステッカーを家に持ち帰って、夜、娘が寝た後もチョキチョキペタペタやってしまいました。

DSポーチ

Game_pouch1 Game_pouch2

フェルトで、娘と自分のDS用ポーチを作りました。

私のDSiはブラックで傷が目立つため、ケースが欲しいと思ってたんです。純正品以外の可愛いものがいいと思ってネットで調べました。

すると、手作りのゲームポーチを公開しているブログに数多くヒット。

裁縫に自信のある主婦が、自分の作品を公開しているサイトってたくさんあるんですね~初めて知りました。作品や型紙を販売している人も。

私の場合は裁断も縫製もテキトーだし、あくまで素人ホビーの域ですけどね。オリジナリティには自信ありますけど。

年末のお出かけ

昨日は天気がよかったので、急に思い立って、アンデルセン公園へ娘(6)と2人で行ってきました。

本当は、国立科学博物館へ「菌類のふしぎ」展に行こうとネットで調べたら、ちょうど昨日からお休み。地元の図書館も、同じく昨日から年末休館。アンデルセンだけは、12/28が年内最後の営業日だったので。

Lamp_shade版画のアトリエで、ランプシェードを制作。シートの裏側から割箸で絵柄を削るだけ。文字は、鏡文字にして彫らないといけないので、娘も苦労していました。最後は、シートを丸めて貼り合わせて完成。中に入れるライト込みで600円。今日12/29がジジの62歳の誕生日なので、プレゼントにします。

Goat その後、ヤギ&ヒツジが放されている柵の中で、しばらく遊びました。娘は、地面に落ちた餌の草を拾い集めて、一生懸命あげていました。

満腹になったヤギさんは、そのへんでオシッコをしたり、コロコロのウンチを撒き散らしたり(苦笑)。

ヤギのウンチって、表は黒くてツヤツヤだけど、中身は茶色いんです。飼育係のお姉さんが、長靴で踏んで見せてくれました。まさに麦チョコ。草ばかり食べているから、踏んでもあまり臭くないんだそう。

年末年始の休業中も、飼育係が毎日2名出てきて、餌をあげたり小屋から出して柵の中に放してあげたり、お世話をするんだそうです。お休みなんてないですね。

今年最後の、いい気分転換のお出かけになりました。

ちなみに友人は、昨日家族で東京タワーへ行き、最初の展望台まで約600段の階段を登ったそうです。エレベータが1時間待ちだったからって。夫婦で市民マラソンに出場するような体育会系の一家なので、すごく爽快だったようです。子供達もスイスイ階段登りを楽しんでいたそうな。

長い正月休み。充実したお休みにするには、工夫が必要ですね~

本焼き

BeforeAfter  先月、陶芸サークルで作った作品が、先週素焼き。土曜に彩色&釉薬つけ。日曜に窯に入れ、本焼きが始まりました。

サークルの方々は、黄瀬戸がどうのトルコブルーがどうの、呉須がどうの、とこだわって仕上げをしていましたが、飛び入り参加の私と娘にとっては“粘土遊び”。カラフルに絵の具で色をつけて満足。この後、父に透明の釉薬をかけてもらい、真っ白けになりました。焼くと釉薬が溶けて、ニスを塗ったような状態になるんだそうな。Kiln

窯小屋(市の施設)は小学校の一角に間借りしています。電気窯なので温度調節も全て自動制御なのですが、火が入っている間(というか、スイッチが入っている間)は誰かが監視についていなければならないとのこと。今日は母、私、娘の3人で、11時~15時の間、窯当番に行ってきました。

休日の校庭解放のときは、遊具を借りて校庭で遊ぶこともできるのですが、今日のように雨で寒い日は小屋に閉じこもっているしかありません。しかも、窯の中は数百℃で燃えているというのに、断熱性バッチリの電気窯。小屋の中はちっとも温かくないんだよ~(涙)。厚着をして、ハロゲンヒーターをつけて、おやつを食べながら喋ったり読書をしたり、時間を潰しました。

窯は、所定の温度(1300℃超)に達すると自動的に電源オフになります。作品はそのまま丸2日間、庫内で冷まします。3日後に、ホカホカの完成品を取り出すんだそうな。私達の作品はどうなっていることでしょう?

女3代ペンダント作り

Andelsen金曜は私も夫も用事があったので、実家の母が子守り役として泊まりに来てくれました。土曜は、母、娘、私の3人でアンデルセン公園に行ってきました。子ども美術館でメタルペンダント作り(500円)にトライ!

紙粘土で作った直径約5cmの型に鉛筆で図柄を下書きし、彫刻刀で彫ります。線が細くて浅いと金属が流れ込まず、くっきりとした線が出ません。そのため、簡単な図柄で創作性を表現し、これを幅広く深くしっかりと彫らなければなりません。難しい!下絵が完成すると係員さんに渡します。係員さんは、溶融した金属を型に流し込んで成形。その間私たちは紐とビーズ6個を数々のバリエーションの中から選び、ペンダント用の紐作り。30分後、完成したペンダントトップを紐に金具でつけてできあがり!模様はイマイチでしたが、全体的にはなかなかの出来栄えです。

Pendant_2 ペンダント作りの後は、芝生広場にシートを広げ、水着に着替えて池で水遊び。プールではないのですが、子供が乗って回せる水車もあり、水遊びには最高の場です。短パンでびしょ濡れになって遊ぶ子もいれば、パンツ一丁、はたまたオムツ一丁で遊んでいる子もいます。

大人も、びしょびしょになりながら短パン姿で子供と水遊び。プールと違って浅いので安心。しかも、池から上って着替えれば、芝生広場のトランポリンやアスレチックで遊べます。子供にとっては飽きない場所です。また、上の子がわんぱく盛りふだけど下の子が赤ちゃんという家庭でも、下の子を芝生広場でちょこちょこ遊ばせたり、タープの下で授乳や昼寝をさせながら、上の子を池やアスレチックで思い切り遊ばせることができます。休日でも激混みということがないのでお薦めです。

年間パスポートを作りました。大人1日券900円→年間3,000円、小学生未満1日券100円→年間500円。月一で来れば十分元が取れます。駐車料金(500円)、工作参加費等が別途かかるけれど、ショッピングセンターに子供を連れて行って不毛な出費をするよりは、よほど有意義だと思います。

陶芸

Dsc00095この土日、娘(5)を連れて実家に帰っていました。土曜は母と娘と3人で新宿のプーク人形劇場へ。今日は、両親が参加している地元の陶芸サークルに、娘と私で飛び入り参加してきました。

陶芸って、中高年を中心に大人気なんですよね。私の両親が所属するサークルは、近所の公民館で毎週日曜の午後活動しています。同じ公民館で活動する陶芸サークルが、平日の昼間、夜間、土日の午前・午後と、合計10余りあるそうです。入会金500円、月会費500円、材料費別、といった感じらしい。私の両親の場合、母親が昔から陶芸に興味があって10年ほど前に父親を誘って陶芸サークルに入ったのですが、今では凝り性の父親の方がすっかりハマってしまい、制作に励んでいます。

お皿や湯飲みを作る人が多いですね。でも、バランスよく成形したり、焼き上がったときに反らないよう削る作業が結構大変そう。でも失敗作は、水を加えて柔らかくし、こねれば再利用できるんだそう。エコフレンドリーですね。

とは言え、軽い気持ちで参加した私たち母子は、“粘土遊び”に終始。食器にはチャレンジせず、置物を作りました。娘はキティちゃん、小皿(?)、チューリップを作りました。私はウミガメとDsc00093、浮き輪に入った水着姿の娘を作りました。どちらもマウイの思い出をイメージして作ったものです。

9月末に釉薬をつけ、窯に入れるそうです。なんだか楽しみになってきました。割れずに完成するといいな~

アンデルセン公園

Dsc00090昨日、ママ友達&子供3人(小4&6歳の兄弟と、うちの娘(5))とふなばしアンデルセン公園へ行きました。我が家から車で約15分の距離にあるのですが、広々とした芝生の広場あり、水遊びのできる池と水路あり、アスレチックあり。家族連れで一日遊べる施設です。入場料は、大人900円、幼児100円。

まずは、子ども美術館アトリエプログラムに参加。料理、木工、染織等のアトリエごとに魅力的なプログラムを企画されており、皆で悩んだ結果、陶芸のアトリエでオーブンクレイアクセサリー作りに挑戦!(参加費一人500円)

最初にスタッフから10色あまりの樹脂系加熱性粘土をもらい、簡単な説明を受けた後、制作スタートです。時間は自由。完成するとスタッフに渡し、オーブンで焼いてもらいます。受取は1時間後。お気に入りの1点に、好きなパーツ(ブローチ、キーホルダー、ネックレス、マグネットのいずれか)をつけてもらえます。

子供達は、お手本の作品を見てはあれこれ目移りしながら、たくさんの作品を完成。小4のお兄ちゃんは夏休みの宿題として学校に提出するらしく、工夫しながら丹念に制作。大人2人もムキになって頑張りましたよ。

樹脂系粘土のいいところは、発色がきれいな点と、紙粘土のように乾いて固まらない点。残りカスも、集めて指でこねれば柔らかくなるので、無駄なく使えます。他の色と混ぜてもOK。残った粘土は、ラップに包んでもらって持ち帰りました。

焼き上がりを待つ間に、芝生にピクニックシートを敷いてお弁当。急いで食べ終わった子供達は、水着に着替えて水遊び。大Dsc00091_2人も短パンで水に入り、子供達と一緒にビーチボールで円陣バレー。結局はびしょ濡れになっちゃいましたけど。

その後、フィールドアスレチックに挑戦したり、小動物と触れ合ったり。モルモット、山羊、羊、ウサギなどがいます。ポニーにも100円で乗れます(良心価格だ)

焼き上がった粘土の作品は、紙袋に入れて渡されます。ドキドキしながら中身を確認すると、幸い折れたり欠けたりすることもなく、期待通りの作品に仕上がっていました。子供達は、大きな達成感を味わったようです。頑張った甲斐がありました。

帰りの車中、子供達は遊び疲れてZZZ。日産セレナのCMに出られそうな、充実した夏の一日でした。

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