いよいよ12 月



少し前のことですが、丸ビルのLOFTに行った折、ほぼ日手帳を購入しました。
色は、ナイロン製オリジナルカバーのターコイズブルー。
カバー+手帳本体で3,500円です。
ネットでいろいろ検索して、能率手帳やクオバディスも候補に上げていたのですが、
①バーティカル
②毎日の記入スペースが大きい。しかも罫線じゃなくて方眼
③カレンダーが翌年3月まである
④不要なページ(アドレス帳等)が少ない
⑤手頃な文庫本サイズ
という理由で、ほぼ日手帳にしました。
唯一気に食わない点は、カバーの色が写真のイメージと若干違っていたこと…思っていたよりも明るいブルーでテカリ感が強く、ビニールの安っぽい感じが。
でも、考えてみると、今使っているケータイもこんな色。今はこの色が気分なのかも。
プレジデント誌によれば、『デキるビジネスマン』は、同じ手帳を3年以上リピートしている確率が高いそう。
あれこれ浮気せずに自分の定番を確立しているところが、並サラリーマンとの違いなんですかね。
私は今のところ浮気者です。ははっ。
ほぼ日手帳で定着するか?
Thanks God, it's Friday!
の略。
ヤッター週末だ\^o^/
ってな意味。
米国のレストランチェーンの名称でもあります。
今週も終わりました。
最近は連休が多いので、5日働くと長く感じる…f^_^;
(なんて罰当たりな)
それに今週は体調イマイチで、37℃ちょいの微熱が続いています。
週前半は頭痛もして、ホント辛かった。
早寝を心がけていたら、頭痛だけは治って楽になりました。
今週は連休だし、久々に予定もない。
1ヶ月ぶりにヨガ行って、こちょこちょと家事を片付けて、手芸もして…
オフを満喫しようっと!
今日は夜更かししちゃお〜
都内を電車通勤していると、車両故障等のために『電車が止まる』ことは多々あります。
が、
『電車が止まらない』
経験は初めてでした。
夕方、虎ノ門駅の普段使う改札が封鎖されており、辺りには数台の消防車、パトカー。そして野次馬。
興味津々だったんですが、急いでいたので他の改札に回り、ちょうど来た浅草方面行き電車に乗車。
すると、
「この電車は、日本橋駅には止まりません」
と、車内放送が。
はぁっ?
…なんでも、客の持ち物からこぼれた物が異臭を発して、日本橋駅銀座線ホームに充満しているらしい。
騒然としたでしょうね。
それで『霞ヶ関のお膝元』虎ノ門も、厳戒態勢だった訳だ。
私は銀座から日比谷線に迂回し、茅場町で東西線に乗り継ぎ。
時間さえあれば、『日本橋を通過する銀座線』に乗ってみたかったですけどね〜
昨夜、飲んで寝過ごし、深夜タクシーで帰宅。
朝風呂入って、洗濯機掛けて。
そのまま娘と一緒に二度寝。
で、目が覚めたら10:45。
旦那は仕事。
娘は、週末だけは早起きなのに、母につられて大寝坊。
ゴミは出せず。
ヨガには行けず。
洗濯物も…我が家は東向きなので、11時に干してもあまり意味がないっつーの。
昼はイオンで激辛ラーメン、夜はさくら水産。
あとはインコと遊んで昼寝。
怠惰な土曜日でした。
クリーニング出すとか、娘の部屋の片付けとか、プランターに種蒔くとか…
やりたいこと、やらなきゃならんこと、たくさんあったんだけどなぁ。
今週は毎晩、持ち帰った仕事やゼミの課題で、遅くまで頑張ってたからね。

叔母の死から10日。
今では時々、叔母の長男からメールがきます。
叔母のガンが再発してからは、時々見舞いに行っていましたが、実はそれまで、冠婚葬祭で会う以外は年賀状程度のつきあいでした。
病気の前というと、うちの娘(6)が生まれ、産院に面会に来てくれた7年前だったと思う。
家も比較的近かったし、お互いに好感は持っていたので、「今度是非遊びにきてね」という話は会うたびにしていたのですが、機会を逸していました。
「ちーちゃんやれいなちゃんと、こうして近しくなれたのも、病気のおかげだよね」
と、叔母は喜んでいたそうです。
皮肉なものですが…
病気がきっかけで、疎遠だった友人や親戚が数多く見舞いに来たり、励ましのメールを送ってくれたこと、叔母はとても喜んでいたそうです。
最期まで前向きだった叔母らしい。
叔母の息子2人とは、それこそ殆ど会話をしたこともありませんでした。
こうやって時々メール交換をするようになったこと、叔母はどこかで見ていると思うのですが、きっと喜んでいるでしょうね。
ただ男の子というのは、30過ぎても、どーも幼く感じられて。
イトコなのに、自分の『甥』のような気持ちで接してしまう(苦笑)
しっかりしてくれよ~頼むよ~
本日3階会議室にて、18:30〜21:45の間、ゼミに参加しておりました。
現在、3階トイレは工事中の為使用できません。
それで『2階又は4階のトイレをお使い下さい』との表示がされているのですが…
ゼミ開始前に4階へ行ったら、すでにフロアの営業が終了しており、トイレも消灯。
スイッチが室内にないので使えない。
次に、休憩時間(20:40頃)2階に行くと…今度はこちらも営業終了で、トイレは真っ暗。
くぉらあ〜弁理士会っ!
全体的に物考えろや!
おかげで、ゼミ生全員トイレ難民。
「…例えば麻布の閥は、N(元)財務大臣と貯金局長が麻布高校の同級生だった、というようなことが人の付き合いにおいて非常に影響が大きいわけ」
高校の同窓会報を読んでいたら、こんなコメントが掲載されていました。
同窓会総会での、某OB(59)の発言のようです。
「人間関係を作っているのは最終学歴ではなく、中学高校だ」
ということが発言の趣旨のようですが。
この同窓会総会、7/5に開催されたらしい。
8/30総選挙後の状況なんて、思いもよらなかった頃だよなぁ。
それにしても、タイミング悪すぎだろ。
米国の社会学者M・グラノウ゛ェターが提唱した理論。
価値ある情報の伝達においては、家族、親友、同僚のような強いネットワーク(強い紐帯)よりも、ちょっとした知り合いや、知人の知人といった弱いネットワーク(弱い紐帯)が重要だという意味。
…この言葉を聞いたときに思い浮かべたのが、翻訳サークルのリーダーK氏(68)のことでした。
一流商社をリタイアした後、在宅翻訳業の傍ら、翻訳サークル、男声合唱団、俳句、ESS等、活動的な毎日を送るKさん。
知的で酒好きで、チャーミングなオジサマです。
翻訳サークルでは、勉強会の会場予約から、会の進行、飲み会の幹事まで、全てKさんにおんぶに抱っこ。
会員同士で意見が対立したときに(←頭脳集団のため、たまに勃発する)サラっとまとめてくれるのもKさんです。
うちの娘(6)も、Kさんに甘えまくっています。
弁理士を目指していた頃、Kさんに友人の弁理士さんを紹介してもらって、3人で飲んだことがあります。
大学時代、寮で一緒だったという弁理士さんでしたが、仕事の話から学生時代の思い出まで、話に花が咲きました。
後日Kさんにお礼を言ったら、
「いや、いいんだよ〜おかげで僕も、彼と5年ぶりくらいに会えたしね」
…まさに『弱い紐帯』
先日の合唱団公演でも、たまたま話した相手が、KさんのESS仲間で、20年来の付き合いという女性でした。
Kさんより語学力、学歴、キャリアで上を行く人はたくさんいるけれど、人材価値でKさんを上回る人はなかなかいないと思う。
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