ブログの更新をさぼっていました。先週末は終日セミナーに参加していたのと、翻訳の仕事が忙しかったもので。
今日は、かなり個人的なエピソードで、どうでもいい話です。
前の会社の知人Aさん(♀)が結婚するんだそうな。会社の一部でマドンナ的存在の女性なんですが、なぜか結婚せず30代後半に。お相手は、同じ会社に勤務する30才前後の体育会系B君。
私は新入社員の頃からAさんにお世話になり、素敵なお姉さんだと慕っていました。容姿も○、付き合いがよくて根は真面目。9割方が男という職場だったので、老いも若きもAさんにメロメロでした。
Aさんには昔、社内に長年付き合っていた彼氏がいたんですが、破局。その後浮いた噂を聞かないと思っていたら、実は社内の他の男(C君)と5年ほど隠れて付き合っていたらしいんですね。別れた後でAさんに聞かされたんですが。
Aさんは結婚したかったけど、C君が煮え切らなかったことが破局の原因だとか。でも、「C君が本気で将来のことを考えてくれるのなら、ヨリを戻してもいいと思ってるんだ」と、Aさんは夢見るように言ってました。それが去年12月のこと。
で、4ヶ月後には別の男と結婚決めちゃうんですからね~強いというか怖いというか。
Aさんは、きりっとした印象とは裏腹に、恋愛に関しては一途で、愛情を与えまくっちゃうタイプらしいです。実は、結婚や家庭への憧れも人一倍強いらしく…そりゃ、C君も逃げるよな~
C君はとても魅力的な男性なのですが、5年間の交際期間にいくつか「つまみ食い」をしていました。Aさんは、C君と別れた後、C君(との結婚)に未練タラタラな頃に初めて事実を知って夢破れ、「これで踏ん切りがついた。新たな一歩を踏み出す」と決意していました。ついでに、Aさんが聞いたC君の所業を、C君本人に全部まくし立てたそうです。怖っ。
うまく行くんでしょうかね、B君との結婚。今は「未来予想図」が叶って、人生の春を謳歌しているんでしょうけど…
ちなみに、そこの会社は大きくて安定しており、終身雇用がほぼ保障されているため、転職する人はほぼ皆無。女性は少数なので、職場結婚率が高いです。殆どの女性職員は、結婚・出産後も勤め続けますね。
その代わり女性職員の離婚率は、男性よりはるかに高い。食いっぱぐれがないってところがポイントなんでしょうね。
Aさんの結婚がもし失敗に終わっても、Aさんは定年まで堂々と勤めるでしょう。次の恋愛を探しながら。
私が男だったら…絶対にAさんを恋愛・結婚の対象にはしないけどね。