那珂湊魚市場にて


今更ながら、ハワイの思い出話です。
娘(6)と一緒に、フラダンスの無料体験レッスンに参加しました。
ホノルルでは、あちこちのショッピングセンターやホテルで、フラダンスやハワイアンキルト、ウクレレなどの体験教室が開催されていて、初心者も気軽に参加できます。
私達が参加したのは、ワイキキショッピングプラザ3Fのホールで毎朝10時から開催されている、フラダンス初級者向け教室。
参加者は60~70名。子供も10人ほど。
タダだし、旅の記念にちょっと体験してみるか~という、私のようなド素人から、フラ歴ウン十年、腕に覚えあり!とい奥様まで、レベルはさまざま。
ハワイ美人のインストラクターが、最初に基本のステップをいくつか教えてくれた後、"Lovery hula hands"というハワイアンソング(フラダンスの定番らしい)に合わせてワンフレーズ毎に練習。1時間のレッスンで、一曲通して踊りました。
1つ1つの振りはシンプルなのですが、手、足、腰の動きを合わせて、優美に踊るのは大変!
最初は後ろの列で、前の人を見ながら踊っていたのですが、ワンフレーズ毎に列をスイッチするため、後半の難しくなってきたあたりで最前列に。ヒヤヒヤ。
不慣れな身にとっては、いい運動になります。なかなか爽快。
娘は曲半ばで挫折したものの、同じ年頃の日本人の女の子と、会場の隅で楽しそうに遊んでいました。
レッスン中は写真撮影禁止だったので、雰囲気をお伝えすることができませんが…レッスン後、娘に踊らせてみたのがこんな感じ。
同じ時間、母(59)は某ホテルでハワイアンキルト教室に参加していました。
こちらは、道具の宣伝など商売っ気が強い感じだったようです。
フラダンス教室は商売っ気が微塵もなく、日本人観光客&ハワイ在住日本人の憩いの場といった感じ。
気軽に楽しめて、いい思い出になりました。


『ねぶた祭』って、1つではありません。
青森県内の街ごとに独自の祭りが開催され、街ごとに大きく違いがあるんです。
…知ってるアナタは青森通!
①青森ねぶた
最も大規模で有名。
全国区の企業が出展するねぶたが中心。地元は、青森市役所、青森サンロード、青森山田学園くらい。
ちなみに、今年の大賞は日立製作所。
ハネト(※注1)の正装は、白を基調とした浴衣。「ラッセラーラッセラー」の掛け声に合わせて跳ねる。
以前はカラスハネト(※注2)摘発のニュースが、ねぶたの時期は毎日報道されたが、最近は取り締まりが厳しく、見かけない。
②五所川原立ちねぶた
高さ20m超の『立ちねぶた』が注目を集めて全国区に。
他に、地元町内会や高校が制作したねぶたも出陣。
運行コースは、立ちねぶたが通れるように電線を地中化してある。
ハネトの衣装は、柄物の鯉口シャツ(※注3)+パッチが中心。元来『喧嘩ねぶた』と呼ばれ、掛け声は「ヤッテマーレ、ヤッテマーレ」
全体的に、青森ねぶたよりローカル色が強く騒がしい。
③弘前ねぷた
私は見に行ったことがないんですが、他より「静かで上品」とのこと。
人形ねぶたではなく『扇ねぷた』。
ねぶたとねぷたの違いは、方言の違いらしい。黒石もねぷたですね。
注1:ねぶたの周りで踊る=跳ねる人達のこと
注2:黒装束で固めた、ならず者ハネト集団のこと。田舎の成人式で暴れて目立とうとする輩みたいなもの。
注3:鳶職人が着てるボタンつき襟なしのダボシャツ。寅さんが着てるやつ。
『高速料金週末1,000円』を利用して、夫の田舎である青森県五所川原市に昨日やってきました。
朝5時半に出発。道は、おおむね順調に流れていましたが、岩手県内で事故渋滞25kmに巻き込まれ…
生まれて初めて、「岩手県で渋滞」を見ました。
結局、到着まで12時間かかったけれど、交代で運転したのであまり疲れは残りませんでした。
梅雨明けしていない青森は、パッとしない天候が続いている様子。
気温も20℃ちょいで、吹く風はまるで秋風。
うだるように蒸し暑い関東から来た人間にとっては、ありがたい過ごしやすさです。
写真は『津軽富士』岩木山。晴天でも見えないことが多いので、幸運だったかも。
弘前ねぷたが昨夜開幕し、青森ねぶたは今夜から。ご当地・五所川原立ちねぷたは8/4からです。
私は…遊び過ぎたツケで、仕事とパソコンを持参しての帰省です。
早くやっつけちゃお~っと。
ワイキキから車で3~40分。コオリナ・マリーナからヨット『コオリナ・キャット』号で、イルカを見に行きました。コオリナ・マリーナはコオリナ・リゾート内にあります。
ゴルフ場を中心とした高級リゾートで、青い空と海、緑の木々が美しい。
可愛らしい鳥もたくさんいます。かと思えば、恐竜のミニチュアみたいなトカゲがアリを食っていたり…
トカゲが喉の下を膨らませて威嚇する姿、初めて見たな。
この日は、クルー4人、日本人観光客が3家族11名、あとはアメリカ本土からのお客さんでした。
クルーズ船より小規模なため雰囲気がアットホームで、他の参加者やクルーとも親しく交流できるのが、とても良い感じでした。
8頭ほどの群れで、悠然と泳いでいました。
青い海の中で、実に美しい光景でした。
その後、30分程シュノーケリングをしました。
帰港する途中でもイルカの群れに遭遇しましたが、こちらは種類が違うそうです。
日本人クルーのお兄ちゃんが説明してくれました。
「シュノーケリングが終わるまでは、なるべく飲むな!」
と、日本人クルーのお兄ちゃんに制止されていたので、シュノーケリングが終了するなり、コロナをプシュッ。
海風に吹かれて、美味しいビールでした。
ちなみに、大人はアルコール2杯分のチケットを乗船時に渡されます。
交換OKなので、私は母から1枚チケットを奪って、コロナ3本。シャンパンもありました。
加えて、日本人クルーのお兄ちゃんが1本サービスしてくれました。ありがとう!
このお兄ちゃん、ハワイ在住10年だそう。関西弁で、腰までのロン毛、髭、タトゥー。
完全にロコ化してます。
優しくて面白いだけじゃなく、強くて厳しいところもあって、頼りがいのある素敵な人でした。
コオリナの海で、今日も頑張ってるんだろうな。
また会う日まで!
例年、10月のオフシーズンに訪れていたので、実は7月のホノルルは初めて。色とりどりの花が美しく、ちょっと感激。
そして、日差しも強かった!
娘(6)がこんがり小麦色に日焼けしたのに対して、私は被爆状態。
だって、水遊びが楽しくてたまらない娘と、5日連続で海とプールに行ったんだもん。
娘につきあってずっと水の中で遊んでいると疲れるため、ビーチorプールサイドに長時間いた結果、滞在2日目にして肩がヒリヒリ。水中にいるよりも焼けてしまうんですよね。
3日目、ヨットに乗ったときには、クルーのお兄ちゃんに「火傷してんねえ。アロエたっぷり塗るしかないぞ」と言われ、5日目、肩の皮がボロボロ剥け始めました。
地黒で、日焼けに強い私にとっては初めての経験でした。いつもは痒くなって終わりなのに、滞在中に皮が剥けるとは!
帰国すると当然、会社で学童で大笑いされ。
「年甲斐もなく…」
おっしゃる通りです。
『美白』に無縁のアラフォー。ハワイでエステなんて夢のまた夢ですな。
ちなみに滞在中のホノルルは、最高気温30℃程度。雨期の10~11月と比べ、カラッとしていて過ごしやすかったです。
その代わり、スコールも滅多にないので、虹を見る機会が殆どなかったけど。
ハワイ滞在中に、チョコレート・パイナップル・スポーツヨガ・スタジオのヨガ教室に参加しようと思っています。
早朝ビーチで行われるレッスンと、朝9時からカピオラニ公園のバニヤンツリーの下で行われるレッスンがあるそうです。
魅力的!
ただ問題なのが、会場がホテル(ヒルトン)から若干遠いこと。ちょうどワイキキの端と端なので、悠に徒歩30分はかかる。
そこで、レンタサイクルをネット検索してみたのですが、ウェブサイトを公開しているレンタル店だと、マウンテンバイク4時間$18~。結構バカにならない。
「クヒオ通りのDFS周辺にレンタサイクルの店がいくつもある」という記事がありました。また、宿泊するヒルトンの近くで地味に営業している店(そういえばあった気もするなぁ)が低料金でオススメ、というコメントも見かけました。ただ、ウェブサイトがないため、現地で確認するしかありません。
雰囲気的には、自転車を半日/一日レンタルして、健康的にカイルア界隈まで足を伸ばしたいというツーリスト向けであって、滞在中の足にしたい人向けではないようです。
リサーチの結果、レンタサイクルは半分諦めモード。
散歩は好きだし、ヨガは徒歩で行ってみようと思っています。時間がかかるので、毎朝参加するって訳にはいかないけど。
早起きして、朝6:30集合のビーチヨガにチャレンジしてみたいな!
…子供の頃は、夏休みのラジオ体操なんてまともに参加した例がなかったのに。(苦笑)
7/20(祝)からハワイに行ってきます。
定宿ヒルトンハワイアンビレッジで、5泊7日。
いつもは私、娘、私の両親の4人で行っていたのですが、今年は父(62)が仕事のため不参加。女3代の旅となりました。
口うるさいジジがいないことだし、娘(6)も大きくなったことだし、今年はアクティビティに参加してみよう!
と思い、コオリナ・ドルフィン・シュノーケル・セイルというツアーを申し込みました。
ヨットで野生のイルカ&ウミガメがいる海に出て、シュノーケルを楽しむというもの。ブランチ付きで、アルコール2杯まで無料。( ̄ー ̄)ニヤリ
トラベルドンキーというサイトを利用しました。昨年のマウイ旅行で、モロキニ島シュノーケリングを申し込んだ旅行会社なのですが、他社と比較して一番安かったので。サイトも充実していて、メールでの質問に対する対応も丁寧でした。
今回のツアー、大人2名(@$99)で子供1名(@$79)無料という夏休み特別料金を利用して、3人で$198。楽しみです。
他にも、ヨガ教室や、無料のフラダンス体験レッスンに参加してみようと画策中。
母(59)も、ハワイアンキルトの体験レッスンに参加してみたいと言っています。
来月ハワイに行くため、ESTA(電子渡航認証システム)を申請しました。
最初、ESTAと入力してGoogle検索したところ、「ESTA申請」「ESTA申込サイト」といった見出しのスポンサーサイトがトップページに登場。
これら全部、申請代行サイトです。
外務省HPを見ると、
最近無許可の第三者が模倣ウェブサイトを立ちあげ、情報提供料や申請手数料をとっていることについて米国政府が注意喚起していますので、十分ご注意ください。
という注意書きが、冒頭に出てきます。
興味本位で閲覧してみたところ、本物の窓口っぽい雰囲気のサイトとなっています。
よく読めば、申請代行業者のサイトであり、米国政府等とは無関係である旨が記載されてありますが。
申請代行といいつつ、入力フォームは本物のESTA申請サイトそのまんま。入力も英語でしなきゃならない。
本物のESTA申請サイトの場合、入力は英語になりますが、説明はちゃんと日本語で書いてあるのに。
つまり、ユーザーが直接本物のサイトに送信すれば、手数料無料で瞬時に渡航認証許可が得られるところに、わざわざ割り込んで手数料を徴収するという商法。
気になる手数料は、
英語入力を代行してくれるのならビジネスと言えるかも知れませんが、明らかに「本物のサイトと勘違いして入ってきた人」がターゲットなんでね。
ESTA開始が今年の1月。問題が大きくなる前に、小金を稼いで消えて行くんでしょうね。
6/13(土)~15(月)の2泊3日で、仲間とPICA富士西湖に行ってきました。
幸い天気に恵まれ、概ね晴天。ピーカンとまではいかないものの、雨なし。
ただ、富士山はうっすらとしか見えなかったのが残念。
夜も暖かく、半袖Tシャツの上に薄手のパーカ1枚で十分でした。
さらにラッキーだったのが、共同浴場のボイラが壊れて使用不可となったため、ふじやま温泉の無料券(1枚で16名まで使用可)を貰ったこと。
うちらは普段、施設内の共同浴場を使いません。朝からふじやま温泉に行くのが恒例なので、笑いが止まりませんでした。
今回は、大人約20名、子供約10名が参加。
私が初めて娘(6)をキャンプに連れてきたのは、娘が2歳半の頃。それまでは大人だけのキャンプでしたが、今では子供が半数を占めるまでになりました。
PICA富士西湖の良いところは、水周り(トイレ、炊事場)が清潔なこと、ゴミ捨て場が設けられていることです。
昔は毎回違うキャンプ場を使っていたのですが、子供の人数が増え、安心して利用できるPICAにここ数年落ち着いています。その分お値段も張りますが、グループで行けば大した額ではないし。
最近はいつも土~月曜の2泊3日でしたが、“常連”の子供達が小学生になり、土日1泊で帰らなければならない…という状況に。(うちは6/15が県民の日で休校だったため、今回たまたま2泊で参加できた)
そこで次回の秋キャンプは、金~日曜の2泊で開催することになりました。
金曜に休暇をとれる人が先発隊として設営・買出し・調理を担当。それ以外は仕事/学校が終わった後の夕方に集合して駆けつけるというプラン。これなら、3日間フル参加とほぼ同じだけ遊べる。
フル参加する側にとっても、途中で帰られて人数が減るより、途中から参加してくれる人がいる方が盛り上がるしね。
ところで今回、市場に勤める仲間が、とっておきの肉をお手頃価格で仕入れてきてくれました。
豚肉、松坂牛、ベーコン…網焼きして塩コショウを振るだけで、最高の美味しさ。
じゃんじゃん焼いて皿に盛り、早い者勝ちでパクパク…まるでスーパーの試食コーナーでした。
先週金曜のことですが、前の会社の先輩に誘われ、芝公園で夜桜を観てきました。
芝公園と言っても有名な芝公園にあらず。その隣の、都立芝公園という名称のだだっ広いグラウンド。穴場です。
惜しむらくは、本家・芝公園と違ってライトアップも出店もないこと(外灯はあるけどね)。
ケータイで桜を撮影してみたけれど、暗くてよく写りませんでした。
まぁ桜は二の次なんで、いいんですけど。
缶ビール3本ほどで焼酎お湯割りにスイッチ。温まりました。
以下、夜桜見物の心得:
①厚着をする(汚れてもOKな格好なら尚よし)
②場所はトイレのそばをキープ(桜は二の次)
③トイレットペーパーは必需品(飲み物をこぼすし、トイレのペーパーがなくなることもあるしね)
春爛漫。
明日は入学式です。
お気に入りのエッグスンシングスが移転の為閉店中だったこともあり、テイクアウト中心の朝食。
ジジババが早朝ウォーキングに出かけるついでに、調達をお願いしました。子供が目覚め、支度ができるのを待ってから朝食に出かけると、時間ばかり食いますからね。
しかも、ハンバーガー+山盛りポテトという店が多 い。小さい頃は騙せたけど、5歳にもなると「またハンバーガー?」と辟易するようになり、バリエーションをつけるのに苦労しましたわな。
今回初めて行って気に入ったのが、Wailana Coffee House。ヒルトンのすぐ近くにあるファミレス(珍しい!)です。
値段は忘れてしまったのですが、安かったです。我が家は、パンケーキ(3枚)、シリアル(小さいドリンク付き)、Kids Menu(パンケーキ3枚+小さめのジュース)、コーヒーを注文。大人3子供1で$20程度。
店員さんの感じのよさが印象に残っていたのですが、他のブログにも同様の感想が掲載されていました。しかも、会計はテーブルではなくレジで済ませられるというのが日本人的には嬉しい。ファミレスなので、メニューのバリエーションも豊富。ハ
ワイでは珍しい店かも。
テイクアウトの方では、ハム+チーズ+クラッカーのセットが重宝しました。ABCやFood Pantryで、確か$3程度。ターキーのセットもあります。これにフルーツと、日本から持参した春雨スープを合わせて、十分朝食になりました。持ち運びに便利なので、ハナウマ湾シュノーケリングにも持参しました。
ヒルトン・ハワイアンビレッジのMoana Quiltsで、200×200のタペストリーを約$140で購入しました。
最初、これの縮小版クッションカバー(40×40、カメが4匹)を買うつもりだったのですが、このタペストリーを発見して一目惚れ。衝動買いです。
いい買い物をしたな~と自画自賛。
壁には飾らず、ソファに無造作にかけてあります。面倒臭がり屋なもんで。
でも、なかなかよい雰囲気です。ぐちゃ×2になっていたり、洗濯物がどーん乗っていたりすることも多いですが。
ハワイアンキルトの難点は、柄×色×形のバリエーションが豊富過ぎて、選ぶのに時間がかかる点。しかも、レジを待っているうちに他の商品を手に取ってしまうと、また悩み始めてしまう。
週末、おなじみPICA富士西湖へ、いつものメンバーでキャンプに行ってきました。
紅葉がきれいだった!
でも、寒かった…
万全の防寒対策で行ったのでなんとか大丈夫でしたが(スキー並みの大荷物だった)子供達が寝た後、大人だけで焚火を囲んで夜中まで飲んでいたら、髪も衣類もすっかり薪臭くなってしまった。
気温は常に5℃前後。都内に戻ると13℃あったので温かく感じたものです。
(そこまでして野外で深夜まで飲む私達って一体…)
子供たちは焚火が一番面白かったらしく、子供全員で焚火を取り囲んで、薪に火をつけて喜んでいる姿にはヒヤヒヤさせられましたが…
春に初参加したときはママにひっついていることが多かった女の子(4)も、今回はママそっちのけで走り回り、うちの娘(5)や大人達に遊んでもらっていました。娘が行く所に必ずついてくるので、娘は妹のように慕ってもらって恐悦至極だった様子。
日帰り温泉(今回は、紅富士の湯とふじやま温泉に行きました)では、チビ2人で洗い場に並んで一緒に洗い、漱ぐのを手伝ってあげている姿は、微笑ましかったです。
でも最終日、談合坂SAで解散するときには、その女の子は車内で熟睡してしまって、バイバイができませんでした。目が覚めてから泣いちゃったかもな…
それにしてもレジャー好きの私。休みが取れない会社には雇ってもらえないな(苦笑)
7月にマウイ島にてシュノーケリングを母子で初体験。それまでマリンスポーツに無縁だったくせに調子に乗ってしまい、今回、オアフ島で有名なスポット、ハナウマ湾へ。
ワイキキから約30分。市バスでも行けるのですが、ホテル往復送迎に、シュノーケル&マスク+シートのレンタルがついて$13という安いパックをチラシで発見。電話で申し込みました。この他に、入園料大人$5がかかります。
一言で言うと、マウイのときより感激。浅瀬なのに、カラフルな熱帯魚がたくさん泳いでいるんですよ。保護動物なので触ることは禁止されていますが、魚の方が、手を伸ばせば触れられる距離を平気で泳いで行く!踏んづけたらどうしよう!と思うくらい。まさに竜宮城の気分。
私の両親はシュノーケリング初体験でしたが、まさかこんな体験ができるとは思わず、夢中で魚を追いかけていました。娘(5)も、多くの種類の魚を至近距離で見ることができたので、興奮して歓声を上げていました。私は娘の体を支えながらシュノーケリングしたため足が珊瑚で傷だらけになりましたが、娘と一緒に感動体験ができて、いい思い出になりました。
所要時間は9:30~14:00の4時間半、現地での自由時間は約2時間半でしたが、満喫。来年も是非行きたいな!
5泊7日のハワイ旅行から帰ってきました。
常夏の島ハワイですが、11月から雨期に入るため、10月末はスコールに見舞われることもしばしば。今回は珍しく、一日中曇天だったり、雨が降ったり止んだりという日もありました。現地の新聞によると、この10月は異常に雨が多く、ハワイ大学の図書館も漏水で蔵書が水びたしになってしまったんだとか。
そんな訳で毎朝Weather Channelと空模様を見てハラハラしましたが、結果的には海も動物園も満喫できました。
ホテルはいつもと同じ、ヒルトンハワイアンビレッジ。いつも部屋指定なしで予約して、これまではタパタワーに泊まることが多かったんですが、今回初めてダイヤモンドヘッドタワーに宿泊。ヒルトンの中では最も低いランクのタワーですが、部屋が広めでラッキーでした(こればかりは運。高いタワーで狭い部屋の場合もある)。コーヒーメーカーとタオル掛けがないのが不便でしたが(コーヒーメーカーはフロントに電話して持ってきてもらった)、他の設備は同じ。部屋はタパプールに面していて海は見えませんでしたが、バルコニー
で読書や朝食を楽しむには十分快適。
ヒルトンのいいところは、動物がたくさんいるところ、店が一通り揃っているところ(大した店はないけどね)、ビーチが広いところ。特にビーチは、ワイキキの端に位置するため、プライベートビーチに近い感覚です。ワイキキ中心部はビーチが狭く、波も荒いので、子連れで水遊びをするにはちょっとね~と思ってしまいます。便利さではワイキキ中心部に劣りますが、子連れで歩いても10~15分程度でワイキキ中心部に出られるので、苦にはなりません。ちなみにウチの両親は、毎朝ワイキキ中心部までウォーキングに出かけ、クヒオ通りのFood Pantry(スーパーマーケット)で朝食を調達したりしていました。
丸2日、ホテルのビーチで過ごしました。朝食後、クーラーボックス持参でビーチに行き、レンタルしたタオルを敷いて場所を確保。大人が交代で娘(5)と海かプールで遊び、他の大人はビーチでゴロゴロ昼寝or読書。昼食はピザのテイクアウトかABCストアで簡単に買って済ませます。午後3~4時頃部屋に戻り、シャワーを浴びて夕食に出かけるといった感じです。
ビーチで思ったのは、日焼けを嫌って水着の上に長袖を羽織り、寝転びもせずにじっと座っているのは日本人くらいだということ。それ以外は、全身シミだらけの白人のおばあちゃんでも、ケンタッキー人形体型のおばちゃんでも、ビキニか短パン&タンクトップで堂々と日光浴をしていましたね~
に、今夜から出発します。ジジババと娘と私の4人(パパは毎回留守番)。来年から小学校なので、夏休みの高~い時期にしか行けなくなるね~ってことで、今回はオアフ島5泊7日のんびりステイ。
毎年ハワイに行っていると、さぞハワイ通なんだろうと思われるのですが、実は全然詳しくありません。子連れジジババ連れだから、あまり足を伸ばさないしね。ホテルはいつもヒルトンだし、せいぜいアラモアナSCやホノルル動物園に行って、カラカウア通りを散策する程度。
食事も、アラモアナSCで食べるか、ABCストアで簡単な食べ物を買うかホテル内のレストランでテイクアウトして部屋で食べるか。有名なパンケーキ店エッグスンシングスはホテルに近く、お気に入りの店なので、頑張って順番を待ちますけど。
今年は普段より1泊長い滞在なので、初めてハナウマ湾に行ってみようかと思っています。
先週は猛烈な勢いで仕事をしたせいか、実は腰痛+風邪気味でかなりイマイチのコンディションです。整骨院で温湿布をたくさん貰い、念のため痛み止め(ロキソニン)とコルセットもスーツケースに入れました。ドリンク剤も何本か買っていこうっと。備えあれば憂いなし。
いざ、極楽ハワイへ!
昨日は翻訳サークルの勉強会。中央区立京橋プラザ区民館というところでやっています。最近は、娘も一緒にお勉強に参加。勉強会後の懇親会にも親子で参加しています。
区民館に隣接しているのが京橋公園。小さい公園ですが、近隣に住む子供達の貴重な遊び場となっています。娘も、お勉強に飽きると公園へ行き、滑り台やブランコで遊んでいます。
写真の滑り台はコンクリート製で、昭和5年(1930)の震災復興で設置されたものだそうです。
元々京橋公園の隣には京橋小学校がありましたが、児童数減少で平成4年に廃校に。跡地にできたのが京橋プラザ区民館と高層住宅です。その際、コンクリート製の滑り台もモニュメントとして保存されたとのこと。
かなり急なので、幼児は保護者と一緒に使用するようにとの掲示があります。ステップが急で側壁部分も低いので、確かに見ている方はドキドキ。
安全に、末永く利用して欲しいものです。事故でも起きようものなら、安全管理の問題が指摘されて即刻撤去されてしまうご時世ですから…
昨日は毛虫がたくさんいて辟易しました。娘と一緒に公園でコンビニのおにぎりを食べ、ひと遊びしてから区民館に入ったところ、なんと私の背中に毛虫がついており、「ぎゃあ~っ!」と絶叫。トイレに駆け込み、娘にトイレットペーパーではたき落してもらいました。(娘は私と違って虫が平気らしい)
しかもここの毛虫、白くて長い毛がフサフサしていて、動きが速いんですよ。来月の勉強会のときには姿を現さなくなってくれていることを願います。
土曜に
健康診断を受けた帰り、コリアンタウンを散歩しました。健診センターは職安通り沿いにあったので。朝食抜きで腹ペコだったので好物のトッポギを食べたり、キムチを試食したりしました。(やっぱりバリウムは遠慮してよかった)
昔高田馬場に住んでいた頃は、職安通りのドンキで買い物したりしたんですが、明るいうちにゆっくり歩くのは初めて。こんな店もあるのか~と感心。フリーペーパーもハングルだったり、日本語や英語の方が完全に少数派です。それでも、日本人おばちゃん観光客向け韓流タレントグッズの店なんてのもありました。
トッポギを売っていたおばちゃんは、最初は無愛想だったけど、私がパクパク立ち食いしながら店頭の商品をあれこれ眺めていると、「汁も飲みなよ~
」とカタコトの日本語で言って、笑顔を見せてくれました。 10年以上前に行ったソウルの屋台のおばちゃんを思い出しました。
キムチ用の粉トウガラシも、相当のバリエーションがありました。試食したタコキムチ、美味しかったなあ…その後予定があったので、残念ながら買って帰りませんでしたが。
娘と私のパスポート更新に行ってきました。交付は日曜もやっているのですが、申請は平日のみのため、休暇です。
千葉県中央旅券事務所に行きました。我が家からだと、佐倉の北総県民センターもまあまあ近いのですが、中央旅券事務所で申請すれば、受取は船橋の葛南県民センターでもOKとのことなので、千葉まで出向きました。6人待ち程度でしたが、書類の数が多いため、小1時間かかりました。受取は、中央旅券事務所で受け取る場合は申請から1週間後、葛南の場合は10日後からとのこと。
娘(5)にとっては2冊目のパスポート。1冊目はちょうど1歳の誕生日を迎えた頃申請したので、写真もブタマンみたいな顔。去年あたりから、出入国審査でパスポートを提示するたびに「大きくなったわねぇ」と笑いを誘っていましたが、とうとう思い出深い1冊目ともお別れです。
今回、署名欄に、娘が直筆で署名しました。記入例をみるとひらがなでもOKとあったので、娘に書かせてみたのです。受付で、「これで大丈夫ですか?」と確認したところ、「大丈夫ですよ~頑張って自分で書いたのね~」と言ってもらえました。あーよかった。出来上がりがちょっと楽しみです。…でも、5年生になってもひらがなでサインしなきゃならないのかな?顔だけでなく、筆跡だって相当変化しているでしょうに…
ところで私、初めて現在の姓でパスポートを申請しました。前回のパスポートを取ってから間もなく結婚したのですが、再申請するのが面倒で、結局そのまま旧姓のパスポートで通してしまいました。特にトラブルはなかったですね。一度、ハワイで入国審査の時に、娘の姓と私の姓が違うので、女性の審査官に「あなたのパスポートも名字を変更しなきゃダメね」と言われたことはありますが。
訂正申請(氏名・本籍地の変更)は手数料数百円で済むけれど、写真ページ自体を訂正してくれる訳ではないのでトラブルが多いようです。一緒に旅行に行った友人も、搭乗券とパスポートの姓が違うと何度も指摘され、その度に訂正事項が記載されたページを示していました。しかも、署名は最初のもの(旧姓)のまま変更してくれないので、友人は、パスポートの名義は結婚後の姓に変更してあるのに、旧姓で署名していました。ややこしい。
近所に東京動物専門学
校という、動物関連の仕事を目指す人向けの専門学校があり、9/21~23が学校祭でした。動物と触れ合えて、しかも入園無料。毎年、市民がこぞって押しかけます。我が家も毎年訪問しており、今年も母子二人で行ってきました。(パパはバイクでどこかに行っちゃいました~)
ステージでの動物ショーや、ポニー乗馬(有料)、ヒツジ、ウサギ、ニシキヘビw(゚o゚)w等との触れ合いコーナー、学生手製のゲームコーナー、スタンプラリー、模擬店など、ラインナップは毎年同じですが、あれこれ工夫が加えられていることを感じます。 例えば屋外コーナー(ヤマアラシ、ミーアキャット、カンガルーなど)は、去年までは各動物のケージに説明係の学生さんがついているだけだったのですが、今年は、鳥類のスペースを大きく取り、木々をあしらって、ちょっとした野生の王国風!(天井はネットだったので、土日の雨は大変だったでしょうね…)
動物ふれあいコーナーでは、紙コップ1杯100円の野菜を餌やりすることもできます。私達はケチって、モルモットの足元に落ちていたキャベツの切れ端を食べさせていましたが…モルモッ
トに指を噛まれたことも子供にとっては楽しい経験のよう。
他に、あまりに小さくて「何これ?」みたいなリス/ハムスター系の動物がうじゃうじゃ(写真右)。手に2匹は乗るくらい小さいんですよ。
学生さんが親切に説明してくれるので、大人も子供とは違う楽しみ方ができます。物販コーナーでは3束100円の生姜を酒のツマミに買って大満足。娘はスタンプラリーで、毛糸で編んだリストバンドをゲットし、100円の金魚すくい(ゴム製おもちゃ)を楽しみました。
とにかく混み合う人気イベント(しかも子供が多い)なので、人ごみでもちゃんと歩ける程度の年齢(3~4歳以上)じゃないと、親御さんが大変かも知れません。それでも、動物と触れ合えるし、学生さんが頑張っていて親切だし、楽しくて気持ちの良いイベントなので、今後も発展して地元に根付いていってほしいと思います。
パスポート申請用に、デジカメで娘(5)の写真を撮りました。
以前、娘の希望でプリクラを撮ったところ、何度も口を酸っぱくして「上のカメラを見て!」と言ったにも関らず、シャッターが切られた4回全て、娘は下のモニターを見ており、ブチ切れた経験が。出来上がったプリクラは、娘がうつむいているのに私一人カメラ目線で、かなり虚しかったです。
そんな苦い経験を踏まえてスピード写真は避け、デジカメ写真を用意することに。自宅の白い壁の前に娘を座らせカメラを構えると、嬉しそうにVサインをする娘。やっぱりスピード写真はやめておいてよかった…何度か撮り直し、ようやく使えそうな写真が撮れました。
次はPCで編集。ePassportPhoto.comというサイトを見つけました。写真のファイルをアップロードし、選択した国のパスポート写真サイズに合わせて編集できるというものです。英語ですが、操作は簡単。印刷を注文しなければ無料です。加工済ファイルをダウンロードし、自分のプリンタで出力すればOK。
日本を選択すると、自動的に35mm×45mmのフレームが選択されます。これをドラッグして拡大縮小し、アップロードした写真の上に合わせます。フレームの中に頭の上下位置(写真の中心、高さ約34mm)が2本の線で表示されているので、この線の間に顔が収まるように位置を合わせて準備完了。規定のフレームに合わせてサイズ変更された写真8枚が1ファイル(10cm×15cm)となります。
ここまではスイスイ進みますが、印刷の段階でサイズ調整がうまくいかず何枚か試行錯誤を繰り返し、結局それなりの手間ひまがかかりました。面白いサイトを見つけたし楽しい作業だったから、まあいっか。
私のパスポート用写真は、スピード写真にしようかなあ。だって家庭内に、適当なカメラマンがいないんだもん。
10月末に、娘と両親と4人でハワイに行くことになりました。
H.I.Sからの注意事項を見ると「パスポートの残存期間が90日以上必要」と書かれています。これに引っかかるのが娘のパスポート。有効期限12/24のため、残存日数が50日余りしかありません。
私のパスポートは9/9で切れるため、当然更新しなくてはなりません。でも7/26~31の間、これでハワイに行ってたんですよ。残存日数40日足らずだというのに。このときは、申し込みをした日本旅行に問い合わせたところ「ハワイなら大丈夫ですよ」とあっさり言われたもんで、何の心配もしませんでした。入国審査の時、入国許可のスタンプに"WT FOR 90 DAYS"とあるところを、審査官が"WT FOR 90 DAYS SEP 9, 2008"と手書きで訂正しただけです。
ところが今回、母にH.I.S.の窓口で確認してもらったところ、「90日未満の場合は入国拒否される可能性があるので、H.I.S.ではパスポートの更新をお願いしております」との回答。え~っ?!
そこで米国大使館の「ビザ免除プログラム」を確認したところ、
パスポートの有効期限: ビザ免除プログラムを利用して渡米する場合、パスポートの残存有効期間は米国に入国する日から少なくとも90日必要です。残存期間が90日以下の場合は、パスポートの有効期限日までの滞在期間が許可されることになるでしょう。
とのこと。確かに、パスポートの有効期限日までの滞在が許可される可能性はあるけれども、残存期間が90日未満であることをタテに入国拒否されても文句は言えないようです。米国大使館の見解によれば、
『国籍が日本の旅行者の場合、またビザを必要としない短期の旅行(ビジネスも含む)の場合、パスポートの残存期間が90日以内であっても、帰国日まで有効であれば特に問題はない。
ただし、その場合も、実際に入国の可否を判断するのは、米国の移民局であるため、大使館のほうで「絶対に入国できる」と断言することはできない。』
んだそうです(Shall we travel?より引用)。実際に、頻繁に出入国を繰り返していたビジネスマンが待ったをかけられたケースもあったそうですから。
ここまで調べてみると、H.I.S.の言い分は正当であって、娘のパスポートは更新せざるを得ないようです。でも、40日未満でOKだったのに50日以上あっても作り直しって、腑に落ちないんだよな~。今回は偶々私も更新時期なので一緒に申請すれば済むけれど、娘の分だけ更新しにパスポートセンターまで申請・交付と2回も出向かなきゃならないんだったら、かなり腹立ちますよ。
H.I.S.の対応が杓子定規なのにも不満が残ります。「目的地がハワイで、明らかに観光目的なら入国拒否されることはないと思いますが、原則は残存期間90日以上でして、90日未満だったことを理由に拒否された例もあり、その場合に当社は責任を取れないんですよ」ぐらい説明してくれれば納得も行ったと思うんですが(多分)。
腹の虫がおさまらないので、H.I.S.にメールで「この対応は本当に全社統一されているのか?担当者によっては『ハワイなら90日未満でもOK』とアドバイスしているケースがあるんじゃないでしょうね?」と送ってやろうと思いました。が、H.I.S.のHPで調べたところ、「弊社のサービス・対応に関する、お気付きの点・ご意見」は、お客様相談室への電話受付のみ!しかもフリーダイヤルじゃない!!キ~ッ!!!
仕方ないので、今回の話を周囲に言い触らして腹の虫を収めることにします。(人間が小さくてすみません)
青森へ帰った時、家族で鰺ヶ沢(あじがさわ)へ海水浴に行きました。
鰺ヶ沢とはイカ漁で有名な西海岸の町で、舞の海の出身地です。国道沿いには焼きイカの店が並びます(写真)。歯ごたえがあって本当に美味しいんですよ。
さて海水浴の方は、はまなす公園という海水浴場に行きました。砂浜だけでなくバーベキューOKの芝生スペースもあり、家族連れや若いグループで大賑わいでした。
ここは、数少ない砂浜の海水浴場。というのも、青森の海は岩場だから。地元の子供達にとって海での遊びと言えば、岩場に潜ってウニやアワビを採ることなんですね。東京出身の私にとっては意外でした。(ただし、漁業権なしに魚介物を採ることは密猟になります。観光客の方はご注意を)
五所川原の立ちねぷたが終わった翌日の8/9(土)に行ったんですが、海水が冷たくてびっくり!その上空気も爽やかで、海から上がると寒いのなんのって。快晴だったので、日光浴にはうってつけの日だったんですが。子供は海から出るのを嫌がったけど、勘弁してもらって親子で砂遊びをしました。やっぱり、青森はねぷた祭りが終わると秋到来なんですね。
帰りにはまなす公園近くの温泉、水軍の宿に立ち寄ってヌクヌク温まりました。旅館の別棟ですが、立ち寄りだとかなり安くておすすめ(シャンプー・リンスなどは一切置いてないので持参して下さいね)。露天風呂から眺めた、抜けるように青い秋空がきれいでした。「嗚呼、夏も終わりか…」としんみり。
最近でこそ「夏の東北三大祭り」なるツアーが中高年の方を中心に人気ですが、夏の青森は海も山もきれいだし、風情ある温泉も多くてお薦めです。起伏の多い国道101号線では、山道から急に下り坂になると、海岸線が目の前に現れます。その景色の素晴らしさといったら。
温泉も、有名な酸ケ湯温泉や不老不死温泉を始め、たくさんのいい温泉があります。ちなみに五所川原市内の銭湯は、全て温泉です。以前は、帰省中は毎晩、斜向かいの銭湯「滝の湯」に行っていました。残念ながら、女手一人で切り盛りしていたおばあちゃんが亡くなり、廃業してしまいましたが。うちの旦那は子供の頃から毎晩滝の湯に通い、おばあちゃんにも可愛がられていたので少し寂しかったでしょうね。
ハワイ全体のことなのですが、昨年から禁煙法が厳しくなりました。昨年ホノルルへ行ったときには街中の灰皿が撤去されており、ほとんどタバコを吸えないという状況でした。勿論、レストランでの喫煙はご法度。また、ホテル室内での禁煙も以前から禁止されており、灰皿など置いてありません。これだけ厳格に禁止されると、かえって諦めもついちゃいますけどね。
なお911テロ後、米国行き機内へのライター持込みが厳しく制限されていましたが、今年は結構緩和されていました。去年までは確かマッチ1箱のみ持ち込みが認められ、ライターは一切厳禁。今年は、火力の強いもの以外なら、特に個数制限なくライターの持ち込みOKでした。
それから、お酒。ABCストアでは、レジに日本語で「40歳未満に見える方が酒類を購入する場合、30歳未満に見える方がタバコを購入する場合、年齢確認のため身分証明書の提示を求める場合があります」と表示されています。店員さんによってはいちいちパスポートの提示を求めない人もいますが、私は3度ばかりレジで空振りさせられました。パスポートを持っていないと言うと、本当に売ってくれないんですよ!よりによってリゾートで、パスポートなんて持ち歩かないっつーの!(怒)
そのくせレストランでビールを注文して、一度もストップをかけられたことはありません。なんだか変なルールです。ある50代半ばの知人は若く見えるため、今でも酒を買うたびに身分証明書の提示を求められるそうです(40を少し過ぎた頃なら内心嬉しいかも知れないけどね)。
ちなみに、ビーチでの飲酒は法律で禁止されています(プライベートビーチ除く)。こうやって考えると、日本って酒とタバコに関して大甘ですね。もっとも、タバコ価格が諸外国よりも低いことを言い訳に、安易に値上げするのは理不尽だと思いますけど。
8/16(土)に母(58)、娘(5)、私の女三代で近畿日本ツーリスト主催の日帰りバスツアーに参加してきました。目的地は御殿場プレミアムアウトレットと富士サファリパーク。参加費6,900円。行程はこんな感じ。
参加者50名あまり。昼食は、殆どの人が海老名SAでパンやおにぎり等を買い、車中で済ませました。渋滞の心配があったため、ショッピングに充てられた時間は2時間ちょい。14時にはアウトレットを後にしました。
ところが、思いの外スムーズに移動できたため、途中のわさび店で1時間近くも時間を潰すことに。ナイトサファリ客は1715まで入場できないそうなんです。4月に入社したばかりだという添乗員さんも内心パニクッたことでしょう。会社を通じて富士サファリパークに電話で頼み込んでもらい、1630に入場させてもらいました。
おかげでナイトサファリ出発まで、昼間の入場客に混じって園内を見物したり、ゆっくり腹ごしらえすることもできました。通常だと1750頃到着して、即ナイトサファリ出発。夕食は帰り道にSAで簡単に済ませるんだそうです。これぞ怪我の功名。
カンガルーに感激しました。何十匹もいるんですよ。お腹の袋に赤ちゃんが入っているカンガルーも。皆、見学者用の通路を、平気でぴょんぴょん横切って行くんですよ。写真は、カンガルーの親子3匹。パパが、ママのポケットに入っている子供を舐めている様子が微笑ましかったです。
かと思えば、殴り合い
の喧嘩をしている血気盛んな奴も。蹴りまで入っ。立ち上がると身長2m近くて、迫力のファイトでした。娘は、小さいカンガルーを撫でることができて喜んでいました。
ナイトサファリでは、ライオンのジャングルバスに乗車。運転手さんが、運転しながら楽しくわかりやすく解説してくれます。すごい。クマ、ライオン、トラ、シマウマ、キリンなど、たくさんの動物が。ライオンはゴロゴロしてばかりいましたね。チータは意外に小柄なので驚きましたが、模様も筋肉質で敏捷そうな体つきも美しかった。サイは、岩と見間違えそうでしたが、案外肌が柔らかく、蚊に刺されて大変なんだとか。身長4~5mのキリンの群れが、高い塔の上に置かれた餌を静かに食べている姿は神秘的でした。
帰りの車内は、皆熟睡でした。ちなみにアウトレッ
トでの戦利品がコチラ。買い物魂に火がついて短時間にこれだけ買っちゃいました。最近服なんて全然買わないからね…許されるでしょう、と自分に言い訳。 ユナイテッドアローズ、GAP、ZUCCAで購入。全部で約3万円です。西ゾーンで時間を食って東ゾーンは殆ど見られなかったのが残念。週末なので大混雑でした。駐車場に待たずに入れたのがラッキーだとのこと。
常夏のハワイですが、一応雨期(11~5月)と乾期(6~10月)があります。10月下旬からスコールが多くなります。ただ、一日中雨ということはないようです。早朝に土砂降りでも、起きてみるとカンカン照りだったりしますから。
スコールの後には虹が出る可能性大。マウイ滞在中、スコールに見舞われた日が1日だけあり、諦めてビーチから撤収した後に部屋から見えた虹がコレ。見えづらいと思いますが、黄色と赤の可愛らしい汽車が虹の下を走っています。サトウキビ列車といって、カアアナパリ⇔ラハイナ間を走る観光用の汽車です。
ところで、虹の色って何色だと思いますか?日本の常識だと7色ですよね。でも、これって世界の常識ではないんです。ハワイでは、虹って3色なんですって。
確かに、First Hawaiian Bankのロゴや車のナンバープレートに描かれた虹も3色だったなあ。そう思ってマウイの虹をよく見てみましたが、少なくとも5色はある気がするんですけどね。
食事には困りましたね。平たく言えば、ハンバーガー、ピザ、サンドイッチ+山盛りのフレンチフライといったアメリカンな食事ばかり。しかも凄いボリューム。
ホノルルなら(美味しくはないけれど)和食の店もあるし、ABCストアでおにぎりでも買って部屋で簡単に済ませるという手もあるのですが、マウイではそうもいかない。
そんな中でお薦めなのは、ホエラーズビレッジのLeilani'sというオーシャンフロントのレストラン。夕暮れ前の5時過ぎから混雑し始め、夜7時過ぎに行ったら1時間待ちと言われて諦めたこともありました。
メニューはいわゆるアメリカンな感じですが、軽いおつまみ系からボリューム満点のディナーメニューまでバリエーション豊富。あれも食べてみたい、これも食べてみたいと思わせてくれます。他の店では消去法で料理を選んでいたのとは大違い。私はフライドフィッシュのケイジャンタコス、娘はKeiki Menu(ハワイのお子様メニューのこと)の中からステーキをチョイス。これにビール2杯で、チップ込み$40程度でした。
次にお薦めなのが、ラハイナのババガンプ。日本にも店舗があるようですが、映画フォレスト・ガンプをモチーフにしたエビ料理のレストランです。私は昨年アラモアナの同店に行って、料理の美味しさが気に入りました。アラモアナの店はテーブルの間隔が狭く活気溢れる居酒屋風でしたが、ラハイナのババガンプは、海にせり出した開放的なレストラン。早い時間帯に行ったおかげで窓際の席を確保できたのですが、波が間近でざっぱ~んと砕ける迫力にびっくりドキドキ。やっぱり料理も美味しかった。友人Mちゃんも私も、ビールさえあればつまみは殆どいらないというタイプなんで、いろいろなメニューを試せなかったのが残念。
ソフトドリンクですが、コーラなどの炭酸とポグジュース(パイナップル、グアバ、オレンジのミックスジュース)しか置いていない店が多かったです。うちの娘は炭酸が飲めず、ポグもあまり好きではないので、水ばかり貰っていました。ホノルルの店だとオレンジジュースとかあった気がするんだけどなあ。でも、どのレストランも子供に紙1枚の塗り絵(ケイキメニューが書いてある)と4色セットのクレヨンをくれるので、娘は大満足でしたよ。滞在中に随分クレヨンを貯めこんでいました。
8/6
~10の間、夫の故郷、青森県五所川原市に帰郷しました。今年の五所川原立ちねぷたは8/4~8開催。一年で最も賑やかな期間です。ねぷた祭りが終わると、秋到来という感じ。
ねぶた(ねぷた)が青森の夏祭りであることをご存知の方は多いでしょう。県内の各市・町が独自のねぶた祭りを開催しているんですよ。最も有名なのは青森ねぶた(青森市)。多数の企業が協賛しているので規模はダントツ。観光客も多いです。次に有名なのは弘前ねぷた(弘前市)。青森市の人形ねぶたとは異なり、扇ねぷた(扇にねぷたの絵柄が描かれている)です。呼び名は、青森市周辺では「ねぶた」、弘前市周辺では「ねぷた」と呼ばれています。
さて、五所川原市の「立ちねぷた」。呼び名は「ねぷた」なのに、人形ねぶたです(地理的に青森市と弘前市の中間あたりだからか?)10年ほど前、大昔の写真をもとに「座ってない、立っている」ねぷたを再現したのが始まり。ほら、一般的なねぶたって、手足を横に突き出しているでしょ?五所川原市は、立ちねぷた巡回のために駅周辺の電線を全て地中化しました。おかげで、全国から観光客が集まるようになりました。最終日(今年は8/8)には、恒例の吉幾三ショーもあり。私は数年前、朝青龍を目撃しました(ちょうど地方巡業だったらしい)。
人形の高さは17m、台座を含めると20数m。6階建てのビルを超える高さ。市中心部には5階建てを超える建物がほぼ皆無(苦笑)なので、ビルの合間から覗く立ちねぷたの姿は圧巻そのもの。メインの立ちねぷた以
外に、各町内会も立ちねぷたを作って競います(左上の写真は、うちの町内会の立ちねぷた)。他にも、キャラクターものの小さいねぷたもあり登場。私の両親は数年前に初めて立ちねぷたを見て、青森ねぶたよりも感激していました。ま、ねぶた通の友人に言わせると、「立ちねぷたは動きの華やかさがないからつまらない」ということですが…確かに、作りも操作も完全にプロの仕事である青森ねぶたと比べると、五所川原の立ちねぷたはかなり素人っぽいです。でも私は、町のお祭りらしさを残しているところが気に入っています。
毎晩、祭りが終わると、近所の神社へ行きます。町内会のねぷたに参加した子供達は、おにぎりとジュースを貰えるんですよ。最終日には、ぱんぱんに袋詰めされたお菓子も。
なんだか最近旅行が続いていますが、今夜から青森に行ってきます。旦那の実家で、五所川原市というところです。毎夏、ねぷた祭りのこの時期に帰省しています。
ただ、旦那は仕事があって休めないため、今年は私と娘が一足先に夜行バスで帰省することになりました。旦那が後から車で来るのとほぼ入れ違いに、私の方は8/10(日)の夜行バスでこちらに戻ります。さすがに、仕事を休むのもそろそろ限界なので(この2週間で3日しか働かないんだもーん)。娘と旦那は、キャンプをしながら来週戻ってくるそうです。
青森、いい所ですよ。昼間は暑いけど、夜は涼しくて快適で、むしろ肌寒いほど。海も山もきれいだし、食べ物は美味しいし。言葉が通じにくいのが難点ですが。のんびり骨休めしようっと。
さて、今日中に仕事を片付けないと!
マウイ到着翌日の7/27(日)、クルーズ船プリンス・クヒオ号で行くモロキニ島シュノーケリングに参加しました。
朝6:20にお迎えのバスでホテルを出発。30分程でラハイナの港へ。世界有数と言われるほど風が強い港のため、比較的穏やかな早朝にツアーが組まれているんだそうです。参加費は企画会社によって差がありますが、大人一人$90~100程度。旅行会社のオプショナルツアーは高めのよう。私はネットで$89のツアーを見つけ、旅行前に申し込みをしておきました。
船内でパンとフルーツ、コーヒーの朝食(おかわり自由)を取り、スタッフからシュノーケリング
の説明を受けた後は、娘と甲板に出て、ずっと海を眺めていました。青い海と強い風が気持ち良い!出航後40分でモロキニ島近くに到着。いざシュノーケリングに初挑戦!
水深は約10m。黒い魚、黄色い魚、カラフルな魚…サンゴ礁の海をたくさん泳いでいます。娘は大興奮!私はボディボードに乗った娘の体を押さえながらのシュノーケリングだったので、正直言うとかなり神経を使いました。海の中を覗いている間に、娘がボードから落っこちてブクブク沈んでたら困るしね。日本人スタッフのタカコさん(気さくで威勢の良い関西系女性)がサーフボードに乗って、あれこれと客の世話を焼いてくれたので心強かったです。娘のゴーグルが緩んでしまったときも、その場でてきぱきと直してくれました。船上からも魚は見えます。ただ、写真で撮ると黒い魚しか映らないのが残念。
モロキニ島で小1時間遊んだ後、船で20分ほど移動し、2度目のシュノーケリング。このポイントでは、ウミガメに遭遇する可能性が高いとのこと。目を皿のようにして海の中を覗いていると、海底にで物のように休んでいるウミガメを発見!ウミガメは保護動物で、手を触れることはできないため、ダイバー達も遠巻きにカメラを回していました。
ウミガメが目と鼻の先をゆっくり浮上してきました。娘に「ほら、ウミガメが泳いでるよっ!」「えっ、どこどこ?」「ほら、
すぐそこだよ!」と言っているうちに、娘の目の前約1mの位置に、甲羅と頭がぽっかりと出現。「カメだぁ~っ!」と娘は大ハシャギ。ウミガメは、のんびりぷかぷかと何処かへ泳いで行きました。
港へ戻る船内で、パン、ハム、チーズ、フルーツの昼食。ビールも飲み放題です。うふ。調子に乗って何本も飲んでいたら男性スタッフに笑われ、私のそばを通るたびにOne more beer?と声を掛けられてしまった。うっ、これじゃあ日本と同じキャラ(涙)
後日、ホエラーズビレッジで見つけたウミガメの置物を記念に購入($42)。色もきれいだしリアルっぽいし、気に入っています。ウミガメの思い出。
一昨日7/31(木)の夕方帰国。海とプールの毎日でした。おかげで真っ黒!
写真をPCで見てみると、改めてマウイの海&空の美しさに感動します。シュノーケリングでウミガメに遭遇したことが一番の思い出でしょうか。ただ、食事が毎日コッテリ系だったので、体重がヤバイことに(涙)
帰国後は、旅の余韻に浸る暇もなく、バタバタと過ごしています。帰国した日の夜は友人親子とさくら水産で夕飯。昨日8/1(金)は朝から大量の洗濯物を干し、保育園でお土産を配ってから出勤。溜った仕事を片付けたり土産を配ったり。夜は10時過ぎまで弁理士会主催のゼミ。今夜はママ友達と飲み会の予定。私ってタフだな~(苦笑)
マウイ旅行の土産話も、おいおいアップしていきます。
今夜から4泊6日で行ってきます。学生時代からの(悪)友人Mちゃん、うちの娘、私の女3人で。
Mちゃんの友人がマウイで結婚式をやるそうで、それに招待されたMちゃんが私達母子をマウイ旅行に誘ってくれたんです。娘が1歳になってから、毎年私の両親と一緒にオアフには行ってるんですが、マウイは初めて。母子共にウキウキしています。
海がきれいだと聞いたので、クルーザーで行くシュノーケリングの半日ツアーを申し込みました。船ではドリンク飲み放題だそうですよ。うふ。ウミガメに会えたらいいな。
あとは何も予定を決めておらず(結婚式に出席するのはMちゃんだけ)、ビーチでのんびり過ごす予定。
娘は保育園で先生やお友達に散々言いふらしてきたらしく、昨日の夕方お迎えに行ったら、「気をつけてね」「楽しんできてね」「お土産買ってきてね」と、会う人ごとに言われて送り出されてしまった。
私の方も、なんとか仕事を片付けました。気乗りしない仕事もありましたが…(苦笑)さっきゼミの課題も提出したし、すっきりとした気持ちで国外逃亡できそうです。荷造りはこれからですが。
パーッと楽しんできます。
友人一家とお台場へ遊びに行きました。子供達は、初めてのゆりかもめ、初めてのフジテレビに大興奮!スタンプラリーをして記念品をゲットし、グッズショップではあれこれ目移りして大変でした。
フジテレビって、5年に一度くらいの割で行くんですが、好きなんですよ。展望台(\500)から眺める景色は素晴らしいし、グッズも展示もその都度面白いし。我が家は、サザエさんショップで煎餅(\1,050)とガーゼタオル(\840)を記念に購入。タオルは白地に紺で、和服のサザエさん一家がプリントされたシブめのデザイン。保育園のプールに使えると思って。
観光の後は、台場駅の海側の公園へ。大人はベンチでまっ
たり。子供達は、波打ち際を飛び回り、岩の上にへばりついて夢中でカニ探し。汗まみれになって、靴もびしょ濡れになったけれど、いい思い出になることでしょう
夏のように陽射しが強かったので、ノースリーブだった私は肩が痛いっす![]()
昨夜は21:40にゼミ終了後、秋葉原で終電まで
今日はさんさん降り注ぐ
の下、力一杯遊んだので、気持ちよく疲れました。明日は翻訳サークルの月一勉強会ですが、サボることにしました。ゆっくり読書でもして骨休めしようっと~
土曜から友人グループ(子供3名含む)十数名でキャンプに行ってきました。
少し雨に降られた以外は天気にも恵まれ、子供たちはお兄ちゃんオジチャンお姉ちゃんたちに思いっきり遊んでもらって
大ハシャギ。大人たちは
夜中まで焚火を囲んで飲みました。
このキャンプ会、約10年前に同じ職場だったメンバーで始めたものです。今は皆別々の職場ですが、年に2回は2泊3日でキャンプに行きます。メンバーもいつの間にか30~60歳となり、結婚・出産を経験し、退職を迎え、子供達も参加するようになり、輪が広がっています。年齢層は幅広いですが、気の置けない仲間です。
うちの娘(5)は、オムツが取れていない2歳半の頃から参加。かつて、友人の車の中でウンチをもらしたときは「コイツ、チビのくせにウンコの臭さは一人前だな!」と言われ、今でも語り草に
今年は野菜の皮むきや餃子作りを手伝い、ピーラーで指を2度負傷。駆け回って遊び、擦り傷&痣もたくさん作りました。
ログハウスのロフトは子供達の「秘密基地」。小2の男の子が「子どもせんよう」と張り紙してました
夜は子供達で川の字になって
(正確には「三の字」だったみたいですが)。成長を感じます。