学問・資格

「資格身に付け不況勝ち抜く」

2/4日経産業新聞の記事で、知財管理技能検定(知財検定)が紹介されていました。

弁理士と比べて取得が難しくなく、比較的新しい分野のため人材需要が期待できる、とのこと。

他にも、弁護士より取得しやすいが「法律の専門家」とみなされる行政書士や、年金問題などに精通した社労士などが紹介されていました。

以前読んだ雑誌でも、企業は社員に対して、弁理士試験よりも知財検定の受験を勧めた方がプラスになる、と書いてありました。弁理士になると、ある意味社員とは別の立場になっちゃいますからね。

ただし、日経産業新聞の同記事によれば、「今の仕事が嫌になったから資格を取って転職したいという動機では失敗が多い」…資格を取るなら一定の経験があって、取得後のイメージが描ける分野で選ぶのが王道、とのこと。

鬼じゃないのに金棒だけゲットしても、使いこなせない上に重荷になりますからね。

プレジデント誌で、「資格そのものがプラス評価につながる訳ではない」というコラムを読んだことがあります。

資格を取るために努力し、目標を達成したことが評価されるんだって。

同様に、企業の採用担当者から「文系より理系が好まれる」理由は、遊んでばかりいた文系学生よりも、実験などで学校に拘束され、努力する姿勢が身についた理系学生の方が使いものになる、からだそう。

かなり個人差が大きいんじゃないかと思うけど…

5/25TOEIC(R)の結果

目標は900点台!でした。

その結果…ジャスト900点。あれまあ、なんてキリのいい数字なんでしょうcoldsweats01

正直に言うと、920点程度を期待していたんです。前回受験時(約3年前)の得点は895点。現在は、仕事柄毎日英文を読み書きしていますし。思惑通りに行かないもんですね~

しかも、今回初めてリスニングの得点がリーディングを上回りました。リスニングなんて、普段全くやる機会ないってのにdash 

TOEIC(R)は問題を回収される上に解答も公表されないので、原因分析のしようもないのですね。高い信頼を受けているテストでありながら、胡散臭い所以です。

ま、筆記試験なんてこんなものサ。目標を達成(突破とは言えないが…)したご褒美に、当分TOEIC(R)は受けないことにします。次回は、905点は行けるかしら(苦笑)

ところで今回の得点、TOEIC(R)インターネット・サービス(個人向け)というページからログインして見ることができました。こんな感じです↓

TOEIC公開テスト
試験回数 試験日 LISTENING READING TOTAL
138 2008/05/25 455 445 900

認定証は、6/24発送予定だとか。確かに昔も、結果が郵送されるまでに約1か月かかりました。今は試験後約3週間で結果が見られる分、多少便利にはなりましたね。

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