パソコン・インターネット

ESTA

来月ハワイに行くため、ESTA(電子渡航認証システム)を申請しました。

最初、ESTAと入力してGoogle検索したところ、「ESTA申請」「ESTA申込サイト」といった見出しのスポンサーサイトがトップページに登場。

これら全部、申請代行サイトです。

外務省HPを見ると、

最近無許可の第三者が模倣ウェブサイトを立ちあげ、情報提供料や申請手数料をとっていることについて米国政府が注意喚起していますので、十分ご注意ください。

という注意書きが、冒頭に出てきます。

興味本位で閲覧してみたところ、本物の窓口っぽい雰囲気のサイトとなっています。

よく読めば、申請代行業者のサイトであり、米国政府等とは無関係である旨が記載されてありますが。

申請代行といいつつ、入力フォームは本物のESTA申請サイトそのまんま。入力も英語でしなきゃならない。

本物のESTA申請サイトの場合、入力は英語になりますが、説明はちゃんと日本語で書いてあるのに。

つまり、ユーザーが直接本物のサイトに送信すれば、手数料無料で瞬時に渡航認証許可が得られるところに、わざわざ割り込んで手数料を徴収するという商法。

気になる手数料は、

  • 業者A: 3,000円。
  • 業者B: $45と書いてあるページと$40と書いてあるページが混在し、不明
  • 業者C: 記載ナシ(入力完了しないとわからないようです)

英語入力を代行してくれるのならビジネスと言えるかも知れませんが、明らかに「本物のサイトと勘違いして入ってきた人」がターゲットなんでね。

ESTA開始が今年の1月。問題が大きくなる前に、小金を稼いで消えて行くんでしょうね。

ネットで年賀状

我が家では毎年、フジカラーネットで年賀状を注文していたのですが、今年は別のサイトを探してみました。

街のカメラ屋さんというサイトを見つけたので、試しにトライ。後で知ったのですが、夫の故郷・青森県五所川原市のお店でした。少しは、五所川原市の経済発展に貢献できたかな?

年賀状のデザインは、写真が5枚入るフレームを選択。写真は、運動会、五所川原立ちねぶた、マウイ旅行、瀬波温泉旅行の写真をチョイス。今年の楽しかった場面の中の数枚です。

注文はメールで。写真は、ダウンロードした専用ソフト(無料)経由で別途送りました。翌日には、年賀状の見本(JPEGファイル)が添付された料金見積もりメールが。代金をクレジット決済し、ゴーサインのメールを返信。

翌々日には、宅急便で商品が到着。注文してから3日足らず。思ったよりもずっとスピーディーでした。

注文を専用フォームではなくメールで受け付けることや、専用ソフトの使い方が多少わかりづらいことから、商品が届くまで漠然とした不安がありました。小さな会社だから仕方ないですよね。

フジカラーネットの場合、アップロードした写真をフレームに合わせて自らレイアウトし、PC上で仕上がりイメージを確認することができます。この点では、フジカラーネットの方が優勢ですな。

一方、街のカメラ屋さんは、料金がHPにはっきりと明記されていることと、レスポンスが早いことが、ちゃんと仕事しているなーという感じで好印象でした。(フジカラーネットの場合、プリント料金が指定した店によって異なる。その料金も、レイアウト完了後のステップに進まないと見られない)

なお、代金は、50枚で7千円ちょい(年賀はがき代、送料込)。特典として、フォトブックを無料作成してもらえるらしい。是非利用してみよう。

年賀状50枚では毎年結局足りないので、不足分はネットからダウンロードしたフリー素材を利用して自分で作成&印刷します。可愛い素材が多く、楽しい作業なのですが、印刷は写真屋さんに任せた方が圧倒的にキレイなので、毎年ネット申込みを利用しています。

abbi NEWYORKのPCバッグ

MinaoutsideMinainside  abbi NEWYORKのHPを見て、いいな~と思っていたので、先日銀座の東急ハンズへ行った時に購入しました。MINAの黒、Sサイズ。\11,500也。

実物は、スパンコールがカラフルで結構派手。デザイン的にはErinの方がよかったんですが、重くて。HPを見ると、他にも惹かれるデザインがあったんですが、ハンズでは一部しか扱っていませんでした。直営店があればいいんだけど、ネット通販しかやってないみたいで。

どーも、実物を見ずに買うのが嫌いなんです。amazonも情報収集には利用するけれど、購入するのは、予め買うと決めた本を注文するだけ。

ところでMINAですが、私のPCは12.1インチなので、Sサイズでもゆったり。ポケットも多いし、床に置いてもOK。デザイン的にも機能的にも優れものです。女性におススメ。

パスポート用写真作成サイト

パスポート申請用に、デジカメで娘(5)の写真を撮りました。

以前、娘の希望でプリクラを撮ったところ、何度も口を酸っぱくして「上のカメラを見て!」と言ったにも関らず、シャッターが切られた4回全て、娘は下のモニターを見ており、ブチ切れた経験が。出来上がったプリクラは、娘がうつむいているのに私一人カメラ目線で、かなり虚しかったです。

そんな苦い経験を踏まえてスピード写真は避け、デジカメ写真を用意することに。自宅の白い壁の前に娘を座らせカメラを構えると、嬉しそうにVサインをする娘。やっぱりスピード写真はやめておいてよかった…何度か撮り直し、ようやく使えそうな写真が撮れました。

次はPCで編集。ePassportPhoto.comというサイトを見つけました。写真のファイルをアップロードし、選択した国のパスポート写真サイズに合わせて編集できるというものです。英語ですが、操作は簡単。印刷を注文しなければ無料です。加工済ファイルをダウンロードし、自分のプリンタで出力すればOK。

日本を選択すると、自動的に35mm×45mmのフレームが選択されます。これをドラッグして拡大縮小し、アップロードした写真の上に合わせます。フレームの中に頭の上下位置(写真の中心、高さ約34mm)が2本の線で表示されているので、この線の間に顔が収まるように位置を合わせて準備完了。規定のフレームに合わせてサイズ変更された写真8枚が1ファイル(10cm×15cm)となります。

ここまではスイスイ進みますが、印刷の段階でサイズ調整がうまくいかず何枚か試行錯誤を繰り返し、結局それなりの手間ひまがかかりました。面白いサイトを見つけたし楽しい作業だったから、まあいっか。

私のパスポート用写真は、スピード写真にしようかなあ。だって家庭内に、適当なカメラマンがいないんだもん。

やっぱり詐欺!

また来ました。こんなメールです。

FIRST

BANK


   As a Firstbanks customer, your privacy and security always come first. We have been dedicated to customer safety and protection, and our mission remains as strong as ever.
   We inform you that your Firstbanks Internet banking account is about to expire. It is strongly recommended to update it immediately. Update form is located here.
   However, failure to confirm your records may result in account suspension.
   This is an automated message. Please, do not reply.

Sincerely, Firstbanks administration









                  © 2008 First Banks, Inc. All rights reserved. Member FDIC. Equal Housing Lender.
                                    FIRST BANK is a registered trademark of First Banks, Inc.

送信者のドメインはadmin.firstbanks.com、リンク先はttp://firstbanks.fbol-secureconnection.net/となっています。

フィッシング詐欺サイト情報というサイトを見たら、まさにfirstbank偽サイト情報が最新情報で出ていたので「あ~これだよコレ!」と思ってしまいました。

ゆうちょ銀行の名を語るフィッシング詐欺もあったんだそうですね。今回はたまたま海外の縁もゆかりも無い銀行だったので引っ掛からずに済みましたが、うっかりクリックしていたらどんなことになっていたか。“オレオレ詐欺”に引っ掛かった人を笑ってられないです。敵もさるもの…

これって詐欺?

さっき、こんなメールが来ました。米国のとある銀行から送られてきたように見えます(一部修正)

As a  XXX banks customer, your privacy and security always come first. We have been  dedicated to customer safety and protection, and our mission remains as strong as ever.
   We inform you that your XXX banks Internet banking account is about to expire. It is strongly recommended to update it immediately. Update form is located here.
   However, failure to confirm your records may result in account suspension.

でも、私こんな銀行に口座を持ってないし。そこでXXX BankをGoogle検索してみると、れっきとした米国の銀行らしきことが判明。HPに"© 2008 XXX Banks, Inc.  All rights reserved. Member FDIC. Equal Housing Lender. XXX BANK is a registered trademark of XXX Banks, Inc."と入っているところもメールと同じです。

Fraudが、そのサイトのPROTECT YOURSELFというページを見たところ、

Phishing involves the use of fraudulent email or browser pop-up messages that appear to be from a legitimate source, often using a company name, logo and/or graphic. A typical scam consists of:

  • Receipt of an email message stating you need to update or validate your account information.
  • The message suggests a dire consequence, such as your online access expiring or being suspended, if you do not respond.
  • Via a link in the message, it directs you to a Web site that looks legitimate, but is not.

THE INTENT IS TO TRICK YOU INTO DIVULGING YOUR PERSONAL INFORMATION, such as your account number, social security number, User ID or Password so they can commit crimes of a monetary nature or identity theft.  It may also be an attempt to deliver and install malicious code (malware) that can harm your computer.

Reporting a fraudulent email

If you receive a suspicious email that appears to be coming from XXX Bank, please forward a copy of the suspicious email to XXX@xxx.com.  If you discover a potentially phony XXX Web site, please forward the Web address (url) to XXX@xxx.com.

これって、受け取ったメールの内容そのまんまです。ってことは、これが本当のフィッシング詐欺ってやつ?

で、私はXXX Bankの警告に従い、受け取ったsuspicious mailを上記アドレスに転送しました。でも、XXX Bank自体が架空の存在で、私が見ているHPも手の込んだニセモノだったとしたら、まんまと敵の思うツボだよなあ…と、すっかり何を信じていいのかわからない状態。インターネットってバーチャルの世界なんだなあ、と改めて認識した事件でした。

ノートPCの使い道

Let's NOTE購入から2か月が経ちます。

朝は電車で座って出勤できるので、約40分間PC作業です。帰りも運が良ければ同じ時間、少なくとも20分は座っていられるので、ひたすらPC作業。ただ、地下に潜っている時間が長く、通信はロスが多くてイラつくので、専らスタンドアロンで黙々とワープロ入力。

バッグは、PC用にA4サイズのトートバッグを使い(PC用ではない)、他の荷物は別のバッグに収納しています。当初は、1泊旅行もOKなビッグサイズのトートを使っていたんですが、他の荷物と合わせるとあまりに重いし、電車で座った時に膝に乗せると隣に迷惑なのでやめました。2つに分けるだけでかなり携帯性upwardrightです。重さも全く気にならないし。

それから、帰宅後も使っています。これまでは別室の家族共用PCで作業していたのですが、今は居間で夫がTVを見、娘が賑やかに遊んでいる中、コタツでPCを開いて翻訳作業、メールチェック、ブログ更新等しています。

集中度は変わりません(ま、もともと細かいことは気にならない性質なんで)。以前は別室で作業していても、かえって居間の気配が伝わってきたり、娘が泣きついてきて父子喧嘩の仲裁をしなければならなかったのでbearing

今は、家族団欒しながら作業できるので、気分的にはずっと快適。効率もUPしている気がします。酒を飲んで家族と喋りながら翻訳してると知ったら、クライアントは渋い顔をするでしょうが…

というわけで、My PCも予想以上に活躍しています。何年も前から購入を考えては踏み切れなかったんですけどね…早く持てばよかったな~

デメリットを挙げると、電車内で隣のおじさんにジロジロ見られることですかね。いまだに珍しいみたいで。おかげでシルバーシートには座らなくなりました。

Let's note購入

昨日、新宿のヨドバシカメラでパナソニックのLet's note W7CWHNを購入しました。

発売されたばかりの新モデルで、officeつき\284,800でした。

安くはない買い物ですが、3年は使って元を取ろうっと!

私は時々翻訳もするので、電車の中でも作業できるのはありがたい。

12.1インチ(A4サイズと同じくらい)で1kgちょい。コンパクトで使いやすいです。

Vistaの使い方に不慣れなので、まだモタモタしていますが…

翻訳といえば、現在頼まれている仕事は、某お役所発注の英訳50ページ程度です。

去年の今頃も、防衛関係のマニュアル(和訳)約100ページやったような。

年度末が近いので、予算の関係なんですかね。

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