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2009年5月

抱っこ癖

同僚女性で、1歳8か月頃の子供(♀)のいる人がいます。

朝、ベビーカーで保育園に送ってから出勤してくるのですが、道中「抱っこ、抱っこ」で大変なんだとか。

「何歳くらいで『抱っこ抱っこ』って言わなくなりました?」

と質問されました。

確かに2歳前の子供って、自己主張が出てくるものの言葉が通じないので、一番手を焼く時期かも。急にグズったりするし。

私の場合は出産後腰を痛めてしまい、ぎっくり腰を繰り返していたので、抱っこは断固拒否!でした。

だから、娘(6)が1歳3か月で保育園に入園した後、短い距離を除けば抱っこをした記憶が殆どありません。

代わりに娘は、パパやジジババには、つい最近(5歳頃?)まで抱っこやおんぶをせがんでいたような気がします。

我が家の隣に双子(7歳、♂&♀)が住んでいますが、幼い頃から、どこへ行くにも車で移動。子供を2人連れて歩くのは手こずって大変だかららしいんですが、抱っこされている姿は見た記憶がありません。

2人いっぺんに抱っこは無理ですからね~

また、別の知人は3人の子持ちですが、末っ子(5歳、♂)がとにかく甘えん坊で、今も抱っこ癖が抜けません。

けれど、2人目(7歳、♂)が抱っこされているのは見たことがない。年の近い弟がいるから止むを得なかったのでしょう。

確か2人目が3歳くらいの頃。雨の日に、ママは弟を抱っこし、2人目は自分で傘を指して歩いていました。

偉いね~と言ったら、「そうじゃないと困るのよ~」とママ。

結局、抱っこできない事情があるか、親が強い意志で抱っこを拒否しない限り、5歳頃までは『抱っこ抱っこ』になっちゃうんじゃないですかね。

抱っこはいいことなんだけど、腰痛やケンショウ炎になるママも多いし、やっぱり15kg超えるとキツイかな。

丸の内キャリア塾

本日、日経新聞主催の丸の内キャリア塾スペシャルセミナー「直感ビューティ!〜美しさの種(シーズ)を目覚めさせる〜」に出席しました。
出席者は女性300名程度。コーヒーとデザート(フルーツババロア)が出て、オリジンズ(協賛)の化粧品サンプルセットのお土産付きで、無料。
お得感◎です。しかも会場がホテルオークラで、会社から歩いて行けたしね。
もっとも内容は、オリジンズのPR色濃厚でしたが…
講演したアンドルー・ワイル氏は統合医療の第一人者ってことですが、対象が女性のせいか、話が感覚的で抽象的な感じ。
具体的な根拠を示してくれないと「宗教?」と思ってしまう、食えない女の私。
ワイル氏とのトークショーに登場した女性ファッションジャーナリストが
「お話を伺って、心が癒しのシャワーで満たされています」
と言い出したときには、内心ドン引きでした。
ともあれ、「心を鎮めて、自分の無意識に耳を傾ける」(Be quiet and listen to unconscious.)など、役立ちそうな示唆もありましたが。
あと、久々に英語の講演を長時間聞いたので、耳の良いトレーニングになりました。理解しやすい正確で知的な話し方でした。
総合的には、収穫ありでした。

出会いはどこに?

日曜、同僚Kちゃんの結婚式2次会に出席してきました。

おっとりしてお嬢さんぽいKちゃんですが、背が高くスラッとしているので、ウェディングドレス姿の綺麗で可愛らしかったこと。感激でした。

お相手は、大学時代から6年間つきあってきたという同級生。

彼氏がいる気配のないKちゃんだったので(ゴメン!)、結婚を発表したときは皆仰天でした。

一方、2次会に出席した同僚女性6名の内、3名が30代独身。

光輝くKちゃんを見るにつけ、「出会いがなくて…」とわが身を嘆いていました。

でも出会いって、降ってくるものではなく作るもんだと思います。言えないけど。

昔、雑誌Oliveの連載小説で、不良っぽくて大人びた女子高生の登場人物(男子からはモテるけど、女子連中には妬まれる存在)が、平凡な主人公に「どうしたらあなたみたいにモテるの?」と質問されて

「モテる女は、自分から言い寄っていくものなのよ」

と言い切っていました。

一理ありますな。

お稽古事に通ったり、サークル活動に参加するだけで、出会いの可能性は飛躍的に高まるはず。

すぐに出会いがなくても、仲良くなった人から紹介してもらえる可能性だってあるし、世界が広がるのは出会い云々を抜きにしても楽しいと思います。

が、「仕事でイッパイ×2で…」「知らないグループに参加して、嫌な思いすると嫌だから…」と、世界を広げるのを拒否・躊躇する人が、縁遠い人には多いのかなって気がします。

勿体ない話です。

私なんて、今でも出会いを求めてあれこれ物色していますよ。

私の場合は恋愛や結婚じゃなくて、キャリアの幅を広げることが目的ですけどね。

Kick Off

すっかり忘れていましたが、今日は弁理士試験の一次(短答)。

今頃、試験の真っ最中ですね。

すぐに二次の論文が控えているため、短答が終わっても安堵しているヒマはないことでしょう。

でも、何か「頑張ってきた自分への小さいご褒美」を考えてみてもいいのでは。

論文に向けて気分を切り替え、エネルギーをチャージするためにも。

例えば、プレゼントを買う(←この発想は女っぽいか?)、飲み会に行く、等。

私は毎年6月頭に仲間とキャンプに行くので、それが短答終了後の大きな楽しみでした。

ちなみに…受験勉強を開始した頃、

「最終合格したら、自分へのお祝いにシャネルのスーツを買う!」

と、本気で考えていました。

何年も経って合格した頃には、そういうシュミじゃなくなっていましたが(苦笑)

小学校が遠くなる

少子化のこの時代にあって、娘(6)の小学校は児童数1,300名超のマンモス校。

元々は工場と林、畑としかなかったエリアが、10年前の鉄道開通に併せて一気に宅地造成&マンション建設ラッシュ が進み、都心まで電車で1時間前後の典型的なベッドタウンと化したことが原因。

そこで、来年度から新設小学校が開校することになりました。

問題は場所。人口が集中しているのは駅周辺だけだというのに、駅から約2kmの空地…正確に言えば、不法投棄のメッカとして地元住民には有名で、通るのはトラックだけという荒地に、道路を敷いて小学校を造ることになったのです。

将来的にはURの都市開発計画があるらしいのですが、現時点では誰も住んでいないような地区。

ちなみに我が家は、駅から北側に徒歩2分のマンション。現在の学校は、駅から南側に徒歩2分。しかし、線路の南北で学区を分割したため、我が家も新設小学校の学区に入ってしましました。

周りの皆さんも、大ブーイングです。

で、2月末に1回目の学区説明会があり、本日2回目の説明会に出席してきました。

通学区域審議会の方針は、「新設小学校の学区に住む児童は、必ず新設小学校に転校せよ」。

腹立たしいのは、小学校新設の最大の目的が、現在の小学校の「大規模化解消」であるにも関わらず、現在の学区よりも南側から越境している在校生が少なからずいること。新設小学校の話が出た後に入学した今年の1年生にも、そういう子がいるのが事実です。

「こっちの学校の方が近いから」「兄姉が通っているから」という理由でねじこまれ、教育委員会も認めざるを得なかったというのが背景らしい。

それなのに新設小学校の通学区域審議会は、「駅北側の場合はもれなく新設小学校に移るべし」という。駅の南側ならOKで北側はNGというのなら、不公平感は拭えません。

ただ、教育委員会にねじこめば結局なんとかなるんだな、と、今日の説明会で悟りました。

我が家のエリアを現在の学区に戻す、または自由選択制を認めさせるは不可能でしょう。(新設小学校の児童数を確保できないから)

来年度おとなしく転校するかは目下考え中ですが、もし今の学校に残りたいと思えば、通学区域審議会はすっ飛ばして教育委員会に直訴するのが正解でしょうな。

数年前にTVのドキュメンタリー番組で見たのですが、小学校の自由選択制を導入した都内某区で、新入生ゼロという憂き目を見た小学校があったそうです。校長を中心として、魅力的な学校に生まれ変わってリベンジするために、さまざまな活動や改革に取り組んでいました。

公立学校にも、少しは競争原理を持ち込んだ方がいいと思いますけどね。

オススメ『地頭力を鍛える』

最近のビジネス書って、質問力、仕事力…等々、「○○力」ってタイトルが多いと思いませんか。

「地頭力を鍛える」(細谷功著/東洋経済新聞社)は2007年12月に出版された本ですが、週刊東洋経済の特集を読んで以来、ずっと読みたいと思っていました。

図書館では常に貸出中だったんですが、ようやく入手することができました。

だったら買えばいいじゃんって話なのですが、書店で手に取り中身をパラパラめくった時の印象が

「…なんか、大学の教科書みたいな雰囲気だなァ」

それで躊躇して、図書館で順番を待っていた訳です。

読んでみて、良い意味で予想を裏切られました。

読みやすい。

論理的な文章構成。タイトルのインパクトや難しい理論で読者を煽る(最近のビジネス書にありがちな)下心は感じられない。

具体例や参考例が豊富で、フェルミ推定否定派の論にも言及しつつ、反論を述べています。

フェルミ推定を紹介するだけでなく、著者の意見を盛り込んでいるところに信頼性を感じました。

amazonのレビューによれば、「フェルミ推定ありきという主張には反対」「地頭力の紹介だけであり、鍛える方法は読者に放任されている」等の批判も。

が、著者が「フェルミ推定ありき」と押し付けているようには感じられませんでした。「考える力」を養うツールの1つとして推奨しているのであり、使い方次第ということは承知の上でしょう。

鍛える方法に至っては、それこそ読者がケースバイケースで模索するものであり、本に答えを求める方が…ね。

私個人としては、どのようなポジションの人にとっても一読の価値がある本だと感じました。

同書で参考例として挙げられていた「勝手にテコ入れトレーニング」、私もやってみようっと。

チャイルドスポンサー

先日、プラン・ジャパンのプラン・スポンサーシップに申し込みました。

プランが進める地域開発プロジェクトに月々5,000円を寄付し、プラン活動エリアの子供(チャイルド)と手紙を交換して交流を図るというものです。

ウガンダに住む5歳の女の子が私の「チャイルド」に決まり、昨日事務局から写真とプロフィールが届きました。

写真は、地域ボランティアが撮影したようです。アップの写真と、泥で作った家の前でお母さんと並んで立つ写真の2枚。

写真に慣れていないのか、表情は硬いのですが、白と紫のきれいな衣装を着ています。一張羅なのでしょう。

写真を何度となく眺めていると、愛着が湧いてくるから不思議です。娘(6)と同年輩ということもあり、余計にそう感じます。

さっそく手紙を書いて、私と娘の写真をつけて送ろうと思います。手紙が届くまで約1か月かかるそう。

また、1年~1年半に一度、チャイルドの成長記録が写真付きで届くそうです。ただ、地域ボランティアが成長記録編集のためにチャイルドの家庭を訪問したときに偶々本人が留守だと、本人抜きの写真が添付されてきたりするんですって(苦笑)

日本では考えられないくらい、のんびりとした時間が流れているようです。

今日、『絵はがきにされた少年』という、名もなきアフリカ人の生活、歴史、人生観をテーマにした本を読みました。毎日新聞の藤原章生氏(現ローマ支局長)が、アフリカ特派員としてヨハネスブルグに在住した5年間の取材をまとめたもので、開高健ノンフィクション賞を受賞した作品です。

貧しいアフリカ人を不幸だと決めつけて同情し、「文明開化」させようとするのは先進国の押し付けにすぎない。白人が腹黒・黒人が純朴だというのは偏見で、黒人の中でも肌の色の濃さによる露骨な差別がある、と藤原氏。

上から目線で好意を押し付けることのないよう、スポンサーシップを続けていきたいと思います。

小学校の運動会

Field_day 土曜は運動会でした。

天気が心配でしたが、曇天ながらも時折日が差すこともあり、まずまずのコンディションでした。

児童数1,300名超のマンモス校であり、場所取りのために前夜から校門の前に並ぶお父さんも数十名いたそうな。御苦労様なこって…

我が家は開会式が終わる頃の9時過ぎに会場へ。校庭の隅っこに友人とシートを張って、ダラダラ。子供の出番が来ると前の方へ行って、「証拠写真」の撮影。

大失敗だったのは、友Lunch_2達夫婦とお喋りしているうちに、1年生のかけっこが終わってしまったこと。

プログラムを見て、まだ時間があると思い込んでいたら、「1年生最後の…」という放送が聞こえてびっくり。

1年生は玉入れ、50m走、ダンスの3種目しかないというのに~

もっとも、娘は成績が奮わなかったようで、順位を言わないと思っていたら、後で他のママに聞いたところによると、6人中4位だったらしい。ははっ。

昼休みは、家族&友人とワイワイお弁当。お菓子を交換したり、お山に登って遊んでいたら、あっという間に午後の競技がスタート。

考えてみると、家族揃Danceってお弁当持参でピクニック…なんて経験のない我が家。海に行っても、コンビニ弁当で済ませていたので…

3人分のお弁当作りは大変でしたが、楽しかったです。

午後は、1年生最後の種目、ダンス。

約10分間の踊りを、入学してから1か月余りの短い期間で振り付けもしっかり覚え、雄姿を堂々と披露。

カメラを構えた私と目が合うと、娘も嬉しそうでした。

応援に駆け付けてくれた保育園の担任の先生と久々に再開でき、娘の白組も優勝し、親子共に満足な一日でした。

夜は、友人一家と近所の居酒屋で打ち上げ!

フレックスタイム

昨日、某大手電機メーカーN社に勤める友人と飲みました。

N社では、フレックスタイム制度が廃止されたんだそう。

理由は、無駄な残業をなくすため、とのこと。

終業時刻一定の方が抑止力が働くってことなんでしょうか。

その友人によれば、フレックス制を廃止する大企業が増加傾向なんだそう。

私はむしろ、フレックス制を導入する企業が増えていると思っていたので驚きでした。

N社では代わりに、ファミリーフレンドリー休暇といって、家族の病気や子供の授業参観等、比較的自由に使える休暇を有給休暇と別枠で設けているとのこと。

社員に好評で、大いに活用されているそうです。

社員のモチベーションを低下させないよう、N社もいろいろ考えているんですね。

こんな制度があれば、私だったら本当に助かります。

ただ、制度を悪用してさぼる社員が出たり、逆に利用しづらい雰囲気があって制度が有名無実化する可能性もあるでしょう。

会社にも社員にもプラスとなる制度にするには、隅々まで目が行き届く組織作りが必要ですね。

安斎隆氏

AERAビジネスセミナーで、セブン銀行社長安斎氏のお話を聞いてきました。
レジュメに沿って進行したのですが、最後の質疑応答に伴うフリートークが最も面白かったです。
政府による昨今の経済支援策について見解を求められると、
「何かの土台となる、先につながるプロジェクトが必要」
と安斎氏。
先につながるものであれば、子供や孫の将来のためと思えれば、我慢を強いられても耐えられるはず。
そんなプロジェクトを作り出す政策企画力のある人間が不在のため、結果的に10兆円ずつ垂れ流している…とのことでした。

このセミナー終了後、協賛のサントリーによるウイスキー試飲会がありました。
おみやには、AERA最新号と、南アルプス天然水&山崎ミニボトル。
得した気分。

女性起業家

『自分の会社をつくるということ』(経沢香保子著/ダイヤモンド社)を図書館で借りてみました。

表紙には、女性企業家である著者の写真がドーン…こういうのは好きじゃないんですが、読みやすそうだったので。

1時間程度でパラパラ読める密度の本です。でも、「なるほどね~」と気づかせてくれる部分も多く、借りた価値はありました。(購入して本棚に並べるのはちょっとね)

一般のビジネス本は著者が男性なので、著者がワークライフバランスの充実した人生を送ってきたとしても、妻子は「従」の人生しか送れないんじゃないの?という違和感を常に感じていました。

だから、キャリアプランに悩む30代女性は読んでみるといいかも。

勇気づけられるし、身が引き締まる思いもします。

読んだ後ネットで調べたところ、著者は桜蔭高校出身だそう。意外でした。しかも私の1歳下。

桜蔭って、女子高で唯一の東大合格上位校なんですよ。一流企業から黎明期のベンチャー企業(楽天)に転職、しまいに起業する人なんて、少なくとも当時は皆無に等しいハズ。

親近感を覚えると同時に、凄いな~と感心。

私も、育児休業中にヤフオクで洋服やバッグを売って、小遣い稼ぎに励んでいたことを思い出しました。

最初はド素人だったのが、掲載する写真の撮り方や紹介文の書き方も次第に上達し、配送方法の下調べや落札者とのやり取りもきっちりこなしました。

今振り返ると、いい勉強をしたなーと思います。

自分の『売り』ってなんだろう…改めて考えてみようと、この本を読んで思いました。

草むしり

本日、小学校の草むしりでした。

暑かった!

まだ雑草が生い茂るってほどではないんですが、来週は運動会。保護者同士のコミュニケーションを図るという意味でもよかったと思います。

先生方も参加し、校長先生に至っては上下作業服姿でネコ車(一輪車)を押して雑草の山を運搬していました。

どこから見ても用務員のおじさん…名札を着けてくれないと、保護者としてはちと困るんですが。

娘は、私と一緒に草をむしったり、お友達を見つけると走り回って遊んだり。

そのうち男の子が、植え込みの陰にトカゲを発見。逃げ回るトカゲを子供達が夢中になって追いかけていたら、同級生のお母さんがヒョイと捕まえてくれました。

子供達は大はしゃぎ。トカゲのおかげで、場も和みました。

今日言葉を交わしたお母さん方、次に会ったときは殆ど顔を忘れてしまっているのでしょうけど、こういう積み重ねが大切だと思っています。

草むしりの後は、役員さんが用意してくれた麦茶をゴクリ。

いや~絶好の草むしり日和でした。

この季節にインフルエンザ?

新型インフルエンザが大騒ぎになっています。

都庁某局勤務の知人によれば、国内で感染が確認されたため、職員全員マスク着用命令が出たとのこと。

…ただ、ニュースを見ていて、「騒ぎすぎ?」という気がしなくもありません。

新型か?!と騒がれた人の多くは、A型やB型でしたし。

娘の保育園時代からのお友達も一人、B型インフルエンザにかかって学校を休んでいます。

娘もGW直前に発熱し、小児科でインフルエンザの検査を受けたけど陰性でした。

冬に高熱が出ると、即インフルエンザが疑われますが、それ以外の季節は検査もしませんよね。

今回は時節柄、検査をしたから感染が判明しただけなのでは?

ある知人が先日東京駅に行ったところ、マスク着用者の姿が殆ど見られなかったので意外だったと話していました。

ニュースだと、成田空港の利用者がほぼ全員マスクを着用しているような映像が流れていますよね。

うがい・手洗いは確かに有効だと思うけれど、それにマスクをプラスしたところでどれだけ予防効果が上がるのか?甚だ疑問です。

免疫力を上げるほうが有効じゃないのかな。

4 IN A ROW

4_in_a_row 最近親子でハマっているゲームが、こちらの"4 IN A ROW"つまり4ならべです。

Block your opponent and set up for a 4-in-a-row win!

というもの。両親の海外土産だったと思います。

私が幼稚園~小学校低学年の頃、『ハムレット』という商品名の全く同じゲームを持っていました(『オセロ』を真似たネーミングと思われる)。

オセロとテトリスがめちゃ×2強かった私。それ系のゲームが好きなところは、娘(6)に遺伝しているようです。DSでも、マリオカートや太鼓の達人より『ぷよぷよ』の方が好きみたいだし。

2年ほど前に始めた頃は、コマを上のスロットから落として赤と黄色のパターンを作ることに夢中で、全くゲームになりませんでした。

が、今ではいっちょまえに私に勝つこともあります。

少し前までは私の圧勝だったんですが、最近は攻めあぐねる場面が増えました。攻め方を考えているうちに、娘がリーチなことを見落として敗れる…というパターン。

大人としては、勿論多少おてやわらかにはしてるんですが、決して手抜きをしている訳ではないので、負けると結構悔しい。私の悔しがる顔を見て、娘は自信をつけていくようです。

ちなみに、パパとの対戦では、1勝2敗か2勝1敗の勝率らしい(苦笑)

初任給で買った物

給料日が15日だったので、新任研修を終えたらいきなり給料が出ました。

確か20万円ちょい。ドップリ学生気分だったので、嬉しいというよりも不思議でした。

池袋の三越で記念に購入したヴィトンの名刺入れは、今でも使っています。

先日、めざましTVで「初任給の使い道」をアンケートしていました。

3位以下の「自分へのご褒美」「旅行」等(各50票あまり)大差をつけて、2位が「貯金」(約100票)。

近年、初任給を貯金に回す率が増加しているとのこと。

私の場合、ほとんど飲み代と洋服代に消えてましたが…

で、2位の貯金に大差をつけて1位となったのが、「お世話になった人へのプレゼント」(約300票)だそう。

ちょっと意外でした。

私も、親に何かプレゼントした記憶があるけれど、忘れちゃったなあ。

今さら聞くのも怖いし。

コネタマ参加中: 初任給にまつわる思い出を語ってください!

「依頼は全て引き受ける」

娘が夜10時頃寝るので、その後は大体12chをかけっぱなしにしています。

ワールドビジネスサテライトの『技ありスペシャル』というコーナーで、日本の元気な中小企業を紹介していました。

私の中でピカイチだったのが、大英技研という兵庫県の食品機械メーカー。

春巻成型機がヒットし、世界中から『巻きもの』成型機の依頼が舞い込むそうです。

現在開発中のエビ入りワンタン巻き機は、具を取り分け、皮の上にポトリと落とし、巻いて巻いてひっくり返して、ひねって、流して行く。

そのリズミカルな工程たるや、バック・トゥ・ザ・フューチャーで観たドクの発明品みたいです。

完成したワンタンを見て、社長も「おお、ええ感じや~」とご満悦。

しかし、具がはみ出たワンタンや、しっかりと留まっていないワンタンもあり、まだまだ改良の余地がありそうです。

社長のモットーは、「来た依頼は全て引き受ける」ことだそう。

何千万円かけて開発しても、ボツになることがある。それでも、その過程で培った技は、必ず次に活きる。からだそう。

これを自分に置き換えると、「頼まれた仕事は全て引き受ける」ということ。

私も、内心「エ~ッ!」と思うような仕事でも、即座にNoと言う理由がない限りは受けるようにしています。

チリも積もればスキルとなり、信頼upにもつながるハズ。

そのためには、他人が頼みたくなるようなスキルと人望を持っていることが前提。また、女性を使うのが不得手な男性上司だったりすると、その垣根を取り払う努力も必要となる。

この2点がポイントですかね。

雨上がりの夜空に

2日、忌野清志郎さんが亡くなりました。享年58歳。

ビジュアルのインパクトもさることながら、誰も真似ることのできないパワフルなボーカル。そんな清志郎さんが喉頭ガンにかかるとは…

最近、人の死を、身近なものとしてとらえるようになってきました。

4/22に、前の会社の上司が亡くなりました。享年61歳。昨年末に末期癌と判明し、あっという間でした。

仕事も趣味(スキー、野球、釣り等)もフットワークよくこなす、コロコロ体型でバイタリティ溢れるおじさんでした。毎日のように一緒に飲んだものです。「死」から最も遠いイメージの人でした。

また、私の叔母(50代半ば)も、1年半前に大腸癌と判明。摘出手術を受けたものの、1年後転移が発見され再手術。現在は抗がん剤治療を受け、入退院を繰り返しながら病魔と闘っていますが、状況は決して芳しくありません。

助かって欲しいと思うけれど、必ず助かるとは限らない。

自分の人生が、あと何年あるのかわかりませんが、一瞬一瞬悔いのない生き方をしたいと思います。

読書の効用

本・雑誌を月に10冊余り読み、余裕があれば日経産業新聞を朝、駅の売店で購入。

最近なんとなく、その効果が顕れてきた気がします。

頭のどこかに引っかかっていた断片がリンクしてまとまり、血となり肉となりつつある感触。

TVニュースやネットの記事を見て、ピンとくることが多くなりました。「あーあー、あの話ね」「この話は、X氏の『○○』って本に出てたなぁ」という感じ。

リクルートワークス研究所所長の大久保幸夫氏は、若い頃、経済音痴克服のために「1年に150冊の経済書を読む」というノルマを設定し、終盤は徹夜状態でクリアしたそうです。その結果、頭の中がフォーマットされて枠組みが構築されたとか。

その感覚に近いかも知れません。

効果を実感するまでに必要な期間の目安は「1年」なのかも。継続は力なり。

最近読んだ大前研一氏の『「知の衰退」からいかに脱出するか?」(光文社)には、知識を集めるだけではダメで、そこから自分で考えて見解を持つことが必要だ、というようなことが書いてありました。

自分のための勉強って、楽しくないときは全然楽しくないけれど、楽しくなってくると笑っちゃうほど楽しい。

で、また壁にぶつかるんでしょうけど。

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