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2009年2月

印鑑登録

インターネット出願用に、電子証明書を取得することになりました。

電子証明書の申し込みには、印鑑登録証明書と住民票が必要です。

しかし私、印鑑登録をしておりません。それ用のハンコも持っていません。

だって、家も車も買ったことないんだもん。

従って、実印を作り、市役所に行く所から準備を始めなくてはなりませぬ。

億劫…

同僚にリサーチしてみたところ、女性はファーストネームのみの実印を作っている人も多いとのこと。それなら結婚・離婚・再婚しても使えますからね~

ちなみに、「氏名以外に職業その他の事項を表わしているもの」は印鑑登録できないとのこと。

「原則、氏名を組み合わせたもの以外は登録できません。自分が持っている資格名を入れた印鑑を作る人って…。 」とネットに書かれていましたが(印鑑証明マニュアル http://www.stampproof.com/cat5/post_3.html

あるんですよ~『弁理士○○○○之印』って。

私も弁理士登録したとき、会社で作ってもらいました。特許庁にはこれで登録しています。自分で押すことは滅多にありませんが。

今回の場合、これは使えないので、ファーストネームの実印を作り、市役所に行くつもり。休暇取らなきゃならないので面倒なのですが…

正直、他にも弁理士は何人もいるんだから、私の名前を代理人に入れなければいいのでは、とも思ったんですが、手当を貰っていることだし、いつか移籍したときに同じ言い訳をするのも恥ずかしいので。

男子の本懐

城山三郎著「男子の本懐」(新潮文庫)を読んでいます。

昭和5年、金解禁を断行した、首相・浜口雄幸と蔵相・井上準之助。

まず、タイトルが素晴らしい。命を賭して事を為そうとする情熱。なんと内容を的確に表現していることよ。

私、歴史の授業で浜口雄幸の名前だけは知っていたんですが、井上準之助については全く知りませんでした。

有能で行動的で、波風を立てることが多かったそうです。

日銀本店の営業局長に38歳の若さで昇進。そのときのエピソードが、

井上は朝早くから来る代わりに、三時すぎると、営業局から帽子と外套を持って姿を消してしまう。局長が残っていては帰りにくかろう、というのである。

実は井上は帰らず、二階に上がって読書などしている。そのあと用があって営業局へ下りてきて、居残りの者を見つけると「早く帰りたまえ」と急き立てた。

このため、他の局では全員机に向かっているのに、三時すぎると、営業局からは、ほとんど人影が消えた。井上なりの西欧的合理主義の実践である。

早く帰ってあそべ、というのではない。日常業務から解放されて、個人の時間を持ち、大所高所に立つ勉強もせよ。そうして一人一人の質を高めることが、銀行のため、ひいては国のためにもなる、という考え方である。

今でこそ、残業をやめ生産性を高めることの必要性が説かれていますが(浸透しているとはお世辞にも言えないが)、明治の時代じゃ非常識甚だしく、エリートたちに受け入れられる発想ではなかったでしょうね。

非常に読書家だったそうです。「常識というものは、読書によって得られるものではないと思いますが」と秘書に言われ、

「常識を養うのに読書の必要はないかもしれぬ。そして日常の事務を処理して行くのにも読書の必要はない。しかし、人をリードして行くには、どうしても読書しなければならぬ」

と答えたそう。

重みがありますね。

さて、続きを読もうっと。

麻生さん、「男子の本懐」を読んで、感想を聞かせてもらえませんか?

通勤電車の中

片道約40分~1時間、新聞や本を読んだり、DSで脳トレをやったりしています。寝ることはあまりないですね。

最近はDSの時間がちょっと長いかな。ただ、ずっとDSをやってるという訳じゃなくて、DSに飽きたら新聞、車内が混雑してきたら本という感じであれこれつまみ食いするので、荷物が重くなるのが悩みのタネ。

じっとしていられない「貧乏性」の性分なので仕方ないですね~

弁理士試験受験生時代は、座って論文をガリガリ書いてました。資格試験の参考書を読んでいる人はいるけれど、文章を書いている人は未だ見たことが無い。

保育園のママ友達で、近所でパートタイマーをやっている人は、電車に乗る機会すら滅多にないらしく、「毎日大変だね」と言います。

確かに、毎日2時間近くも移動に費やしていると思えば体力と時間の浪費に感じますが、私にとっては貴重な一人きりの自由時間なので。

車通勤じゃ、二日酔いでも寝られないしね。

暖冬少雪

Shiga_kogen 2/21~23の2泊3日で志賀高原に行ってきました。、前の会社の仲間、総勢12名。

例年は2月の積雪量200cm超のところ、今年は150cm前後。雪質はよくて楽しめましたが、アイスバーンになっているエリアもあり、ジャイアントは中腹部分一帯スケートリンクのよう。見事に横滑りしてステーン。

最終日は昼まで滑りましたが、湿り雪のおかげで雪が重く、板を回すのも一苦労。誰かラッセルしてくれ~って感じでした。

Breakそれでも延べ2日間、たっぷり滑ってたらふく飲んで、温泉も堪能。大満足。サル被害にも遭わずに済んだし。

「熟年スキーヤー」の姿が目立ちましたね。ピンクのウエアでばっちり決めた着た女の子がいると思ったら、声が「おばあちゃん」でギョッ。ヘルメットにゴーグル、マスクで顔が見えませんでしたが、手を見ると完全におばあちゃんの手でした…(汗)

Totoro リフトで隣合わせた女性は、ご主人と夜行バスで東京から到着したばかりとのこと。ご主人はスキー歴50年で、唯一の趣味がスキーなので冬になるとウキウキしているんだそう。

子供さんが巣立った今は、夫婦でスキーを楽しんでいるそうです。そういうのもいいですね~怪我に気を付けて、いつまでもお元気で楽しんで下さい!

宿の前に、身長約50cmのトトロ雪だるまを発見。顔もお腹の模様もちゃんと作ってあるんですよ。

ちょっと感激して、娘に写メを送っちゃいました。

週末はスキー

いよいよ毎年恒例の志賀高原です。

先日行ってきた友人によれば、高天が原のコブは一部土が露出しているけど、他は問題ナシ。雪質は志賀だけにgood!とのこと。

ただ、暖冬のおかげで、サルが現れて略奪行為を働いているそうです。

一昨年の2月だったか、サルに部屋を荒らされたことがあります。

二重サッシの間を冷蔵庫代わりにしてビールやチーズなどを置いておくため、頻繁に窓を開け閉めします。朝うっかり施錠し忘れて出かけたら、サル軍団に襲撃されてしまったんです。宿のおばちゃんが発見。

暖冬で、例年ほど窓が凍り付いていなかったため、サルでも楽々開けられたらしい。脱帽。

私たちが部屋に戻ると、荷物が散乱し、小さい糞のお土産までありました。

窓の外を見ると、サルが10匹以上ウロウロ。ボスらしきサルがベンチに座って悠然とチーカマを食ってました。

窓際に置いてあった缶ビールのパックは、墜落して雪に埋もれてました。缶の横腹に噛み付いた跡が。

ふーん、ビールは飲まないのか。

今年はビールを取られないよう気をつけます。

悲しいお通夜

前の会社でよくしてもらった先輩の息子さんが亡くなりました。17歳、高校2年でした。

学校行事で先月末からハワイに短期滞在していたのですが、波にさらわれ溺死したとのことです。

ご両親は、知らせを受けて現地へ急行。約1週間後に息子さんと共に帰国。昨夜がお通夜でした。

斎場には、息子さんの幼い頃からの写真や、同級生からの寄せ書きが飾られていました。

下に中学生の弟さんがいます。お父さんと私が同じ職場にいたのは9年前のことで、弟さんが小学校に入学する頃でした。

お父さんは当時30代半ばでしたが、プラモデル作りなどの手作業が好きで、お兄ちゃんの机を木材で作ってあげたんだそうです。弟もパパ手製の机を欲しがっているので、入学までに作らなきゃな~と話していた。そんなエピソードを思い出しました。

お父さんと息子2人の写真がありました。お父さんに似て、兄弟2人とも優しい顔の男の子でした。それでも長男は、お父さんよりも背が高くなっていたんですね。

先輩の顔が見られなかった。

初めての歯医者

娘(6)が初めて歯医者に行きました。

今のところ虫歯ゼロで、歯は1本も抜けていないんですが、小学校入学前で医療費が安い(1回200円)今のうちに、一度歯医者に連れて行ってフッ素でも塗ってもらおうと思っていました。

虫歯になってから歯医者に行くと、嫌な思いしますからね。私のように…

私は子供の頃、歯医者で痛い思いをして、「大きくなったら歯医者になって仕返しをする!」と言っていた時期がありました。(可愛げのない…)

で、今回。旦那が、歯の詰め物が取れてしまったため、ついでに歯医者の予約を一緒に取ってもらいました。

フッ素を塗る前に、歯の状態を診てもらいました。下の奥歯は、乳歯の下に永久歯が育ちつつあるそう。前歯はまだグラグラしないけれど、もう少ししたらグラグラしてくるかも、とのことでした。

「いい先生だったよ^^」

と、娘。エラそうに…

とりあえず歯医者デビュー完了です。

今年も雛人形登場

Doll_festival 明日は翻訳サークルの勉強会、来週末はスキー。

ってことで今日しかないっ!と、重い腰を上げて飾り付けをしました。

ちなみに私の雛人形は、母の実家(浜松)に送ってしまいましたが、イトコの4兄弟のオモチャになっていました。知らないうちに処分されたんだろうなあ。

うちの雛人形は、いつまで飾り続けるんでしょ。

ノンシリコンシャンプー

Playback 美容師さんの勧めで、playback(プレイバック)というシャンプーを購入。近所のドラッグストアで、600mlボトル\1,600でした。

きっかけは、数ヶ月前に美容院でカラーリングしたときのこと。美容師さんが、普段より染まりにくいというので考えてみたところ、その頃私が使っていたコンディショナーが原因だったようです。

その美容師さん曰く、最近のシャンプー&コンディショナーはシリコン含有のものが主流。ツルッとした使用感を手軽に与えられてユーザ受けがよいため、どのメーカーもシリコン入りヘアケア製品を売り出しているそう。

大々的に宣伝広告を行っている、濃厚でリッチな感じのヘアケア製品は、どれもシリコンで「潤い」や「ツヤ」を出しているとのこと。

で、シリコンコンディショナーの何が悪いかっていうと、シャンプーでも洗い流せないほどに、髪の毛一本一本をぎっちりコーティングしてしまうこと。だからカラーリング剤が乗りにくかったんですね。

しかも、シリコンは次第に毛先に溜っていき、パサツキの原因となってしまうとのこと。

勿論、キューティクルの補修や静電気防止といった機能もあるのですが、最近の製品はシリコンに頼り過ぎ、というのが美容師さんの論でした。

美容院ではシリコンフリーの製品も扱っているんですが、市販はされていないので入手しにくい。そこでこのplaybackを勧めてくれた訳です。

「かなりゴワつきますよ」と言われたんですが、使ってみるとそうでもない。指で頭皮をマッサージしてもベタッとした感触がなく、いい感じです。

美容師さんは「カラーリング前の1週間使えばOK」と言ってくれましたが、悪くないので毎日使ってみるつもり。

デコチョコ

Chocolate 作りました!

材料は、明治ミルクチョコレート、ホワイトチョコ、アポロチョコ、グミ(ポイフル)、m&mのマーブルチョコ、アラザン(シルバー&ピンク)です。

夏にチョコレート菓子を作ったときは、冷蔵庫から出した途端溶けてドロドロになってしまい苦労したのですが、今回は、湯せんで溶かしてもすぐに冷えて固まってしまうという難しさがありました。

予定では、あげる相手(娘の保育園の友達)の名前をデコペンで書くつもりだったのですが、デコペンがなかなか柔らかくならず、大変そうだったのでやめました。

金曜の夜、みんなでカラオケに行くので、そのときにプレゼントする予定!

我が家で試食してみましたが美味しかったですよ。そりゃ、美味しい定番チョコレートばかり使ってるからなァ。

m&mのマーブルチョコは、パッケージから出してまな板の上に置いておいたら、色が落ちてまな板に移っており、驚きました。

「お口に溶けて手に溶けない」はずでは…?

インフルエンザの季節

今年はインフルエンザの話題をTVで多く見かける気がします。

米国では、国防総省だったか、非常事態の種類(生物テロ、新型インフルエンザ等)ごとに、被害拡大のシミュレーション、予想被害規模、対策本部の設置基準、予防策などを、しっかりとマニュアル化しています。

911テロの時、指揮系統の乱れや、セクションごとに使う用語が不統一だったことによる情報の混乱などがあり、その反省から策定したものだそうです。

日本ではどうなんでしょう。

そのマニュアルによると、インフルエンザの予防策として、「毎年予防接種を受けること」が不可欠とのこと。

ワクチンの培養は時間がかかるため、毎年たくさんの人が予防接種を受ければ、需要を見越してたくさんのワクチンを用意しておけるからなんだって。

我が家では、娘が保育園に入園した4年前の冬を除けば、一切インフルエンザの予防接種を受けていません。

掛かりつけの小児科はすぐに予約で一杯になってしまうため、わざわざ他の病院に行って受けるほどのことでもないか…と思ってしまうんですね。時間もお金もかかるし。

しかも、予防接種を受けたその年に限って、娘がインフルエンザにかかってしまいました。あとは家族全員一度も罹ってないのに。

うがい&手洗いで、今年の冬も乗り切っています。

予防接種もいくらか保険がきけば、皆どっと受けに行くようになるんじゃないかと思いますが。

書籍の回覧

職場でつい後回しにしてしまうことの1つが、回覧されてきた書籍を読むことです。

「知財管理」などが回ってくるのですが、「時間ができたら読もう」と思っているうちに翌月号が回ってきて慌てて読むことの繰り返し。

時間ができたら…なんて思っていても、時間なんてできる訳がない。

仕事が手につかずぼーっとしていることもありますが、そういときは書籍だって読む気にならないし。

これからは、回ってきた書籍は3日以内に読む!ことにします。

で、今日は知財管理12月号をやっと手に取りました。ナナメ読みですが。

面白かったのは、コカコーラ立体商標事件についての解説。

商§3(2)の適用を受けるには、「出願に係る商標と使用に係る商標が同一でなければならない」と、受験生時代に習ったのですが、その基準を覆す見解を示した点で、本件判決は画期的だったようです。

確かに、商§3(2)の適用を受けるためには、Coca Colaのロゴを付さずに瓶を無地の状態で流通させて識別力を獲得しなきゃならないって、非現実的な話ですもんね。

もうすぐバレンタイン

保育園ママで仲のいい人は、なぜか男の子のママばかり。

そこで娘とイオンへ行き、バレンタイン特設会場を物色しました。

娘は、ポケモンの缶に入ったチョコレート(350円)をチョイス。子供はこういう方が喜ぶんだろうなあ。

私は明治製菓の手作りチョコキャンペーンに釘付け。

定番の板チョコに、デコペンやアラザン、アポロチョコ、マーブルチョコなどでデコレーションするアイデアが紹介されていました。

簡単そうな上に可愛い!

本格的なクッキングには全く興味がないんですが、「工作」となると血が騒ぐ私。

来週水曜は祝日だし、チョコを作るぞ!

百均でラッピング材料を見たところ、板チョコ用のものってないですね。これまで手作りチョコといえば、ケーキかトリュフって感じだったし。

アルミホイルと包装紙で包んで、「市販の板チョコ」っぽくするのも面白いかな。

いろいろアイデアが出てきて、一人ワクワクしています。

「資格身に付け不況勝ち抜く」

2/4日経産業新聞の記事で、知財管理技能検定(知財検定)が紹介されていました。

弁理士と比べて取得が難しくなく、比較的新しい分野のため人材需要が期待できる、とのこと。

他にも、弁護士より取得しやすいが「法律の専門家」とみなされる行政書士や、年金問題などに精通した社労士などが紹介されていました。

以前読んだ雑誌でも、企業は社員に対して、弁理士試験よりも知財検定の受験を勧めた方がプラスになる、と書いてありました。弁理士になると、ある意味社員とは別の立場になっちゃいますからね。

ただし、日経産業新聞の同記事によれば、「今の仕事が嫌になったから資格を取って転職したいという動機では失敗が多い」…資格を取るなら一定の経験があって、取得後のイメージが描ける分野で選ぶのが王道、とのこと。

鬼じゃないのに金棒だけゲットしても、使いこなせない上に重荷になりますからね。

プレジデント誌で、「資格そのものがプラス評価につながる訳ではない」というコラムを読んだことがあります。

資格を取るために努力し、目標を達成したことが評価されるんだって。

同様に、企業の採用担当者から「文系より理系が好まれる」理由は、遊んでばかりいた文系学生よりも、実験などで学校に拘束され、努力する姿勢が身についた理系学生の方が使いものになる、からだそう。

かなり個人差が大きいんじゃないかと思うけど…

豆まき

Bean_scattering_2 昨日は節分。保育園でも我が家でも豆まきをしました。

保育園では、娘(6)の年長組が鬼に扮して、小さい子たちを驚かせました。数日前から、極秘でお面と衣装をせっせと作っていたんです。

しかしその後、突然大きな鬼が登場して、年長組もびっくり!

(実は、事務の男性)

最後に福の神(実は園長)が登場し、みんなに豆をくれました。

給食では、各自で恵方巻を作り、起立して東北東を向き、無言でムシャムシャ食べたんだそうです。

我が家でも、娘が鬼役。豆を買ったときについてきたオマケのお面に、保育園で作った新聞紙の衣装。

パパにばしばし豆を投げつけられました後は、父子で拾ってぱくぱく食べていました。

もう、暦上は春ですね。

特許用語のフシギ

日本弁理士会の広報誌に、

「特許文献には国語辞書に載っていない言葉が頻繁に登場する」

という話が、よもやま話として紹介されていました。

例えば、摺動(約46万件)、回動(約62万件)、係合(約62万件)など。(※カッコ内は、IPDLでの検索結果)

英語だとslide, pivot, engageですが(知財業界以外の方、わかりますか?)、IPCの日本語版でも摺動、回動、係合がこれらの訳として採用されており、れっきとしたギョーカイ用語といえます。

IPDLで「スライドするもの」を調べるときに「摺動」という用語を使わないと、大量の検索漏れを起こします。

便利な用語ではあるんですよ。pivotやengageって和訳しにくいので、「回動」「係合」という熟語を充てると納まりがいいし。明細書っぽいニオイも出るしね。漢字変換が面倒臭いけど…

ただ、このような特許用語を日々膨大な数見ているので、国語力が毒されないように注意しなければ…と思います。

「私のスキー、うまく滑動しないんだよね」「この蓋、ちゃんと係合する?」なんて日常会話で使い出したらヤバイですから。

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