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立ちねぷた

8/6Neputa~10の間、夫の故郷、青森県五所川原市に帰郷しました。今年の五所川原立ちねぷたは8/4~8開催。一年で最も賑やかな期間です。ねぷた祭りが終わると、秋到来という感じ。

ねぶた(ねぷた)が青森の夏祭りであることをご存知の方は多いでしょう。県内の各市・町が独自のねぶた祭りを開催しているんですよ。最も有名なのは青森ねぶた(青森市)。多数の企業が協賛しているので規模はダントツ。観光客も多いです。次に有名なのは弘前ねぷた(弘前市)。青森市の人形ねぶたとは異なり、扇ねぷた(扇にねぷたの絵柄が描かれている)です。呼び名は、青森市周辺では「ねぶた」、弘前市周辺では「ねぷた」と呼ばれています。

さて、五所川原市の「立ちねぷた」。呼び名は「ねぷた」なのに、人形ねぶたです(地理的に青森市と弘前市の中間あたりだからか?)10年ほど前、大昔の写真をもとに「座ってない、立っている」ねぷたを再現したのが始まり。ほら、一般的なねぶたって、手足を横に突き出しているでしょ?五所川原市は、立ちねぷた巡回のために駅周辺の電線を全て地中化しました。おかげで、全国から観光客が集まるようになりました。最終日(今年は8/8)には、恒例の吉幾三ショーもあり。私は数年前、朝青龍を目撃しました(ちょうど地方巡業だったらしい)。

人形の高さは17m、台座を含めると20数m。6階建てのビルを超える高さ。市中心部には5階建てを超える建物がほぼ皆無(苦笑)なので、ビルの合間から覗く立ちねぷたの姿は圧巻そのもの。メインの立ちねぷた以Neputa2外に、各町内会も立ちねぷたを作って競います(左上の写真は、うちの町内会の立ちねぷた)。他にも、キャラクターものの小さいねぷたもあり登場。私の両親は数年前に初めて立ちねぷたを見て、青森ねぶたよりも感激していました。ま、ねぶた通の友人に言わせると、「立ちねぷたは動きの華やかさがないからつまらない」ということですが…確かに、作りも操作も完全にプロの仕事である青森ねぶたと比べると、五所川原の立ちねぷたはかなり素人っぽいです。でも私は、町のお祭りらしさを残しているところが気に入っています。

毎晩、祭りが終わると、近所の神社へ行きます。町内会のねぷたに参加した子供達は、おにぎりとジュースを貰えるんですよ。最終日には、ぱんぱんに袋詰めされたお菓子も。

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コメント

初めましてnote
私の本家も青森です♪
宜しくお願いします。
コメントはつけれないかも知れませんが、ちょくちょく来ます!

RICCAさんこんばんは。
ブログ拝見しました!同じアラフォー世代ですねcoldsweats01
私自身は東京出身で田舎のない人間でしたが、今は夫の田舎・青森に帰郷するのが年に一度の楽しみになっています。

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